インタビュー内容テキスト

わたしは、近藤(誠)さんとちょっと似たような考え前から持ってたの。ちっちゃなのを発見されて切ってもらって「治った」って喜んでるんだけど、あんなの持ったままね、平気なんじゃないって、60ぐらいまでいけてるんじゃないの?って。すごいストレスがかかった人は、やっぱり、ちょっとのでもね、見つけたら最後、どんどんどんどん進行して死んじゃうんだけども。長生きできる、その、切ってもらって治ったなんていう人は、もうほっといても治ってる、治るかそのまま持っていくんじゃないかなっていう考え方してるの。
だから、若い人でも、相当のストレスかかってる人は、男の人でね、生活のストレスがかかってると、やっぱりかなりやられるわね。あっという間にやられちゃうと思う、それは。そういうのとかね、それから、わたしね、親せきいっぱいいるからね。あっという間に死んだのがね。甥に胃がんが発見されて、あっという間にやっぱり1年ぐらいでね、死んでるからね。だから、若い人の場合は、発見してもしないほうがいいかなって、お医者さんに対して、予防医学に対して申し訳ないんだけども。まあ切ってもいいけれども、切らなくても良かったんじゃないかと思う。
それでもう1人、わたしのお友達で子宮がんだって若い時に言われて、その人もわたしとちょっと似てるのかわかんないですけど、逃げちゃったの。それっきり。そして今、わたしより1つ下なんですけど、まだピンピンとして生きてる。だから、あの時切ってたら、がんの生活ずっとしてて40ぐらいでは死んでんじゃないっていうふうに思うのね。三十いくつの時に発見されたんだけど。だからね、必ずしもわたし、お医者さん統計的にきちっと、そうそう、治った人ばかりになっちゃうから、ほっといた人はどうなるかってね。そのわたしのお友達みたいな経験がある人っていうのが、結構集めるといるかもしれないと思うのね。

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