インタビュー内容テキスト

でも、あのー、…その前に先生が、ちょっとちらっと気になることをおっしゃったのは、あのー、全部取りきっているんですけれど、そのー、「万が一、そのね、転移が、血液とかリンパに行っている場合があるので、抗がん剤を使用させていただきます」って言われたのが、入院、手術後の2週間後でしたから。そのときには、自分で、ええっ!ていう、ね。もう取りきったということで、わたしはすぐ退院できるもんと思っていましたから。
…そしたら、何か、2週間また延ばされまして、それで、抗がん剤飲みはじめたらね、この抗がん剤が、わたしの体に合わなかった。すごくね、もうひどい、何ていうんでしょう、倦怠感と、あと食欲不振と、あと、とにかく、…そうですね、トイレに立って行く、その歩くのすら疲れる。…で、何だこれはっていう感じでしたから、で、血液検査しましたら、あの、肝臓をやられていた。……で、それが、急性肝炎だった…劇症肝炎ですか、そのぐらいの、指数だったそうです。
わたしは、あの、嫁に全部データを送るんで、嫁が判断してくれるんですけど、「あららららっ」ていうね、数値がね、「悪いね」っていうことで。で、もう、すぐ、それが分かってから、あのー、肝臓の、ま、…薬を飲まされまして、それから、…めきめきと、1週間ぐらいで元どおりにっていうか、あのー、嫌な、そういう感覚が消えてって、そんで、その間は、もうその抗がん剤は止めていただいて、そして、ずうっともう飲まないで、しばらく様子みましょうっていうことで、飲まなかったら完全に治ったんですよ。治ったていうか、その肝臓のほうがね、正常に戻ったので。それで、先生が、「やっぱり、この抗がん剤のせいだな」っておっしゃって、それで、抗がん剤は、ストップ、今、しているんです、現在。
ですから、あの、抗がん剤を飲んでいないので、いつ、その、ね、再発するかっていうのが一番怖いっていえば怖いんですけれど。で、月1回ずつ検査していますけど、今、血液検査と両方ね、していますけれど、あの、とても今快調なので。

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