インタビュー内容テキスト

全く妙な感じでした。窓際の隅っこに座っているような気分で、幽体離脱したような感じでした。我に返って、というか、現実に戻って、自分を元の椅子に戻そうとするのですが、その度に窓際に戻ってしまうんです。みんなは、私が自分をよくコントロールしており、ちゃんと受けとめていると思ったでしょうね。その時、私は完全にスイッチを切っていました、ですから、友人がこの時も一緒にいてくれたのは幸いでした。お医者さんに診てもらっていると悪いニュースには耳を塞いでしまうものだって、よく聞かされていました。私も同じだったことに、実際は気づかなかったんですが、先生からの一言を伺って私の頭はほんとに真っ白になってしまいました。

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