インタビュー内容テキスト

それは18ヶ月ほど前のことでした。
実際に、それは新しい世紀への本当に恐ろしい幕開けでした。というのは、1999年の12月に私はマンモグラフィの定期健診を受診したのですが、検査結果がでるのはクリスマス明けになると言われたのです。
その次に診察してくれたのはとても親切な女医さんで、細胞診検査をしましょうと言われました。
それでどうしたかというと、先生たちはその場で診断を下せるのに十分な細胞を採取できるようにと、麻酔なしで吸引をしたのです。
女医さんはマンモグラフィをシャウカステン(レントゲンフィルムを読影観察するための蛍光板)に掲げて、そこにある黒い斑点のようなものについて話してくれました。すると私たちの一人が尋ねました「それは悪性のものなのですか?」女医さんは答えました「そうです」
私は「嘘でしょう!」とか何か言いましたね(笑い)
その場には看護師さんもいました。

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