インタビュー内容テキスト

――タモキシフェンの処方を受けたことがないので、タモキシフェンを続けたいということですが、どうしてそのように強く感じるのですか?

今流行っていることなら、やってみなくちゃね(笑い)効くかどうかは五分五分だとしても、やってみるべきだと思うの。たぶん次の週くらいなのかな、どうして私にこの薬を使ってもらえなかったのか理由を尋ねて、この薬を使ってもらえるかを知るつもりよ。効果に疑いがあったとして、まず使って使って見るべきだったと思うわ。それに薬は一種の支えみたいなものだと思うの?自分が効くと思えばたぶん良い効果をもたらすものなのよ。だから心理的な面もあるのね。

――今のところ他に治療法がないからですか?

はい。 

――この話、もうきめちゃったんですか?

えぇ。私、10年間くらいずっと飲み続けていた人を知っているんですけど、その薬を中止されたときはほとんど精神的に参ってしまったそうです。一種の保険みたいなものだったからだと言ってました。だから、そうなの。他に使える薬がそれしかないのだから、答えは「イエス」よ。

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