診断時:48歳
インタビュー時:50歳
1999年に乳がんの診断。乳房切除術、タモキシフェン、ゾラデックス投与。

語りの内容

私はすぐに手術を受けることに積極的ではなかったので、主治医は「まず、腫瘍を小さくできるかどうか試してみましょう」とおっしゃいました。私の腫瘍はエストロゲン受容体への感受性が非常に高かったので、タモキシフェンの投与を受けました。また、その翌週には癌専門医の診察を受け、ゾラデックスの投与も始まりました。
医師の説明によると、「薬を投与して、効くかどうか様子を見ます。腫瘍の観察を続けて、薬で腫瘍が小さくなれば経過は良好です。その場合は、腫瘍が十分に小さくなるのを待ちます。もし小さくならず、効果がみられないようなら、化学療法に切り替えましょう」とのことでした。2年間投与を受けましたが、今でも非常に疲れやすいのを感じます。その原因がゾラデックスとタモキシフェンなのかはわかりません。

私は: です。

(アンケート結果の扱いについては個人情報の取り扱いについてをご覧ください。)

認定 NPO 法人「健康と病いの語りディペックス・ジャパン」では、一緒に活動をしてくださる方
寄付という形で活動をご支援くださる方を常時大募集しています。

ご支援
ご協力ください

モジュール一覧