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乳がんの語り

インタビュー22

診断時:51歳
インタビュー時:56歳(2008年7月)
首都圏在住。専業主婦で成人した子どもが2人いる。2003年夏、夫の単身赴任中に右乳がん(小葉がん)が見つかる。乳房温存術とリンパ節郭清後、ホルモン療法と放射線療法を行った。手術後4ヶ月以上経過して、間質性肺炎と診断された。現在、ステロイドを内服しながら経過を見ている。

乳がんの語り

インタビュー15

診断時:51歳
インタビュー時:53歳(2008年6月)
首都圏在住。2006年夏に左乳房温存術+リンパ節郭清術を受けた。術後、薬のアレルギー反応が起きて、1ヶ月間入院。その後、放射線治療を受ける。現在は、ホルモン療法による肝機能低下があり、肝臓の治療を続けながら、ホルモン療法を継続。成人した息子と2人暮らし。派遣社員で現在は無職。

乳がんの語り

インタビュー11

診断時:55歳
インタビュー時:55歳(2008年5月)
東海地方在住。2007年11月に健康診断がきっかけで、左乳がんの診断を受け、乳房温存療法+センチネルリンパ節生検、翌年1月より、抗がん剤治療を6クール受けた。今後、放射線療法とホルモン療法の予定。夫と2人暮らし。結婚した娘が2人いる。診断時は無職。

乳がんの語り

インタビュー03

診断時:50歳
インタビュー時:63歳(2008年2月)
首都圏在住。1994年12月に両側乳がんと診断され、翌年1月に両側乳房切除術、術後抗がん剤治療を受けた。以後、外来にて経過を観察しながら、現在に至る。夫婦2人暮らし。診断された当時はパートで仕事をしていた。

乳がんの語り

インタビュー50

診断時:49歳
インタビュー時:54歳(2009年6月)
甲信越地方在住。2004年8月、左乳がんと診断され、左乳房切除術、リンパ節郭清、術後抗がん剤治療を受けた。10ヶ月ほどして首の付け根のしこりに気づき、受診した折に、疑問を感じ、都会の病院に転院することにした。切除後の左胸にがんがあるため、放射線治療を行い、その後は経過観察している。 診断時、夫と2人暮らし。パートをしていたが、病気がわかって辞めた。

乳がんの語り

インタビュー47

診断時:48歳
インタビュー時:51歳(2009年3月)
首都圏在住。2005年6月に左乳がんと診断され、8月に皮膚温存乳房切除術、リンパ節郭清、広背筋皮弁による同時乳房再建術を受けた。乳がんと分かって、手術は同時再建と決めて、病院を転院した。術後抗がん剤治療後、ホルモン療法を開始。1年後に乳頭形成術を受けた。 夫と2人暮らし。フルタイムで仕事をしていたが、術後3年半ほどで退職した。

乳がんの語り

インタビュー46

診断時:48歳
インタビュー時:50歳(2009年2月)
首都圏在住。2007年3月、両側乳がんと診断され、最初の内視鏡下の手術で両側ともに断端陽性で、再度乳房切除術を受けた。術後は抗がん剤と分子標的薬の治療、ホルモン治療を行っている。今後は自家組織を用いた再建術を希望しており、そのために体重を15kg減量した。 夫と子ども2人の4人暮らし。正社員として勤務。

乳がんの語り

インタビュー44

診断時:48歳
インタビュー時:58歳(2008年12月)
近畿地方在住。1998年冬、右乳がんで胸筋温存乳房切除術と腋窩リンパ節郭清術を受けた。術後5年間、抗がん剤治療とホルモン療法(内服)を受けた。術後半年ほどして、右腕の腫れに気づき、現在はリンパ浮腫に対してグローブとスリーブを着用している。当時、夫と子ども2人と母の5人暮らしで、パートをしていたが、診断後退職し、術後1年経って再開した。

乳がんの語り

インタビュー38

診断時:40歳
インタビュー時:43歳(2008年9月)
首都圏在住。2005年秋、右乳がんと診断。右乳房温存術とセンチネルリンパ節生検、術後放射線療法、化学療法を受けた。現在、ホルモン療法中。2006年秋には子宮頸がんで手術。 夫と二人暮らし。診断時、大学院生。現在は大学院修了後、研究職を続けている。

乳がんの語り

インタビュー33

診断時:45歳
インタビュー時:50歳(2008年9月)
首都圏在住。乳頭の裏側にある5cmほどのしこりを発見して受診。2003年夏、左乳がんと診断された。知人の紹介で出会った放射線科医を主治医として、自分でよく考え、調べた結果、無治療を選択し、自分が計画したように5年を過ごしてきた。その間、骨転移、肺転移、がん性胸膜炎が見つかる。現在は往診と訪問看護を受けながら、1人暮らし。