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乳がんの語り

インタビュー28

診断時:39歳
インタビュー時:45歳(2008年8月)
首都圏在住。2001年秋、乳房全体が岩のように硬くなっていることに気づいて、受診。右乳がんの診断を受け、術前化学療法の後、乳房切除術+リンパ節郭清術、続けてホルモン療法を開始。2004年1月に肝臓と皮膚に転移し、抗がん剤治療を開始。発症当時は家族と同居していたが、再発後、1人暮らしを始めた。仕事は術前までダンスの仕事と派遣で事務をしていた。

乳がんの語り

インタビュー26

診断時:36歳
インタビュー時:47歳(2008年8月)
首都圏で夫と子ども2人の4人暮らし。1996年夏、妊娠8ヶ月で右乳がんと診断される。妊娠37週になるのを待って、帝王切開と右乳房切除術+リンパ節郭清を同時に行った。その後、化学療法、ホルモン療法を行う。術後11年目2007年夏に胸骨と卵巣に転移。胸骨への放射線療法、両側卵巣切除術+大網切除を行い、現在は抗がん剤治療中。

乳がんの語り

インタビュー21

診断時:37歳
インタビュー時:42歳(2008年7月)
東北地方在住。乳がんで母親がすでに他界し、父親と2人暮らし。34歳頃から左右の乳頭からの出血があり、父親の勧めで受診。2003年秋に両側乳がんと診断され、両側乳房全摘術、術後化学療法、ホルモン療法を受けた。発症時は飲食店に勤めていたが、現在は退職。父親も脳梗塞と大腸がんを患っており、現在は生活保護による医療扶助を受けている。

乳がんの語り

インタビュー19

診断時:32歳
インタビュー時:34歳(2008年7月)
東北地方在住。2005年秋、左乳がんが見つかり、乳房温存術+リンパ節郭清、術後抗がん剤、放射線療法、ホルモン療法を受けた。1年後に転移。骨転移にゾメタの点滴治療を開始、肝転移にラジオ波治療を行った。その後、抗がん剤治療も開始したが、自分の意思で抗がん剤を中止した。一人暮らしで看護師をしている。

乳がんの語り

インタビュー17

診断時:39歳
インタビュー時:40歳(2008年6月)
九州地方在住。2007年9月、産後、乳房マッサージに来てくれた保健師がしこりに気づき、右乳がんが見つかる。乳房温存術+センチネルリンパ節生検、抗がん剤治療を行い、現在、放射線治療を終えたところである。夫と子ども3人の5人家族で、仕事はフルタイムで事務職をしていたが、産休中に発病。今後、復帰予定である。

乳がんの語り

インタビュー14

診断時:39歳
インタビュー時:44歳(2008年6月)
首都圏在住。2003年、産後8ヶ月で左乳がんを診断され、翌年1月に乳房切除術+リンパ節郭清術、術後は抗がん剤治療と放射線療法を受けた。術後10ヶ月で肝臓と骨に転移。その1年後、卵巣転移で子宮・卵巣摘出術。薬物療法をしながら、現在に至る。 夫とこども1人の3人暮らし。両親は健在。元会社員で妊娠を機に退職し、現在は無職。

乳がんの語り

インタビュー12

診断時:34歳
インタビュー時:37歳(2008年6月)
中国地方在住。2005年6月に自分でしこりを発見。右乳がんと診断される。術前化学療法を行った後、乳房温存術+センチネルリンパ節生検、放射線療法を受けた。現在は、ホルモン療法をしながら、経過観察中である。夫と2人暮らし。パートでコンビニ勤務をしている。

乳がんの語り

インタビュー51

診断時:28歳
インタビュー時:34歳(2010年3月)
近畿地方在住。2004年2月、左乳がんと診断され、左乳房温存術、センチネルリンパ節生検、術後抗がん剤治療、放射線療法を受けた。妊娠を強く希望していたため、抗がん剤治療前に卵子を凍結保存したが、自然妊娠し、無事に出産した。 診断時、夫と2人暮らし。パートをしていたが、病気がわかって辞めた。

乳がんの語り

インタビュー42

診断時:27歳
インタビュー時:33歳(2008年10月)
九州地方在住。2002年春、右乳がんで、右乳房切除術とリンパ節郭清、同時再建(エキスパンダー挿入)、術後化学療法を受けた。エキスパンダーは、術後アレルギー反応を起こして取り出すことになり、その後、再建はしていない。 当時、離島で授乳中の子どもと夫の3人暮らし。治療中は子どもと2人で九州の実家で過ごした。その後、夫も離島を離れ、現在は家族3人で暮らしている。

乳がんの語り

インタビュー41

診断時:22歳
インタビュー時:25歳(2008年10月)
東海地方在住。悪性黒色腫(メラノーマ)を患った経験あり。2006年冬、自分でしこりを発見し、受診。右乳がんを診断され、右乳房切除術+腋窩リンパ節郭清、術後抗がん剤治療を受けた。 両親と3人暮らし。専門学校卒業後は飲食店で接客業のアルバイトをしていた。