インタビュー内容テキスト

出産して1カ月ぐらいのときに、ひどい乳腺炎になりまして、そのとき、今思えばもう脇の下にしこりがあったんですね。でも、もうおっぱいもガビガビだし、あちこちにしこりがあるし。ただ、ここに、昔の良性で取った後の、そのしこり後の組織のところがやっぱり硬くちょっと大きく腫れている。だけれども、ほかにもいっぱいしこりがあるし、もうそれを気にしてる状況じゃなかった、そのときは。
で、ただ、他のところはマッサージで、乳腺炎のしこりは治まるけれども、ここだけはどうしても残ったっていうのは気にはなっていました。で、そうですね。出産して1カ月ぐらいのときに、ここの脇の下のしこりには気付きました。ただ、それは乳腺炎の影響であるとか、助産師の方にも相談したんですけれども、副乳という、ああ、こういうとこに副乳があるんだということで、ただし、そのしこりはドクターにも看護師の方にも誰も触ってもらってなくって、訴えたんだけども触ってもらわなかった。それはその乳腺炎の中の話で片付けられてしまったっていうのは、今、思えばすごく後悔。そのときに、医師に触ってもらって、触診して診てもらえればおかしいと思って、すぐに精密検査っていうふうになったはずだろうと思います。

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