インタビュー内容テキスト

「細胞診」と言われても、一応、先生にそういう話を聞いても、細胞診が何だかわからない。「これは、がんのグレードとは違います」と言ったって、何の? それが何だかわからない。聞いても何が何だかわからない。そういう状態でした。今でだからそういうことが言えるんです。その中で、必死に(乳がんの本を)読みました。「細胞診って何だろう?」って。で、「顔つき」とか、その「疑わしい」とか言われても、病理の先生がって言ったって、その「病理って何?」みたいな。「何をする人?」みたいな、そういう状態でした。

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