インタビュー内容テキスト

2007年の3月の30日、私は入浴後にバスタオルで体をふいていたときに、左胸のしこりに気が付きました。努めて、以前からこう自己検診をするようにしていたんですけれども、そのときに触れた感じというのが今までに自分の感じたことのない手触り、触感というか、そういうものだったんですね。なので、これは、ちょっとまずいんじゃないかというふうに、すぐにドキッとして、迷うことなく、すぐに、毎年、がん検診は受けていたので、まあ、でも、乳腺専門ではなくて婦人科ですけれども、そこの婦人科の先生のところに翌日行きまして、診てもらったんですね。やっぱりとっても心配されまして、自分のところでは、マンモグラフィの機器がないので、すぐに設備のあるところを教えていただいて、がんの検診を主にやっているクリニックに翌日行きました。

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