インタビュー内容テキスト

実際に乳癌ってわかったのは、集団検診のほうでした。そのとき、もうデザイナーとして独立していたので、区のほうで、ある年齢に達したら、無料で受けられるという、その案内状っていいますか、そういうのをいただいたんです。会社にいるときはそういう健康診断があるから、まあ積極的にしていたんですけども、フリーになってからは全然ないので、ちょうど案内をいただいたので、このタイミングで、診てもらおうと、大丈夫だろうけど診てもらおうと、そういう軽いノリだったんですけれども。で、診ていただいてちょっと「要精密検査」っていうのがあって、精密検査って言われてもまだ大丈夫だろうって感じで、忙しいから、「精密検査受けなさい」って、報告をいただいても2カ月ぐらい後になってしまったという感じだったんですよね。忙しさがちょっと落ち着いて、それで、「あ、そう言えば精密検査が要るな。じゃあ、受けに行こう」って感じで、受けました。

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