インタビュー内容テキスト

翌年の1月ぐらいまで、抗がん剤をずっと打って、その間は、実家のほうに行って、寝泊りさせてもらって。とにかく、子どもがまだ小さかったので、抱っこもできないんですよね、傷が痛いのもあって。抱っこもできないし、もちろんおっぱい飲ませることもできないので。だから、両親にちょっと負担をかけたんですけど、母にミルクをあげる係をしてもらって。で、主人とは、半年ぐらい離れて生活をしてたんですけど、自分の病理(検査)の結果が出たときに、治療が少し長くなるし、経過観察は、一生していかなきゃいけないということを言われたので、主人と話し合いをして、主人には、仕事を変わってもらって、自分の実家のほうに越してきてもらったんですね。もう、仕事を変わってもらって。で、一応、離島では、そのできないことはないんですけど、抗がん剤の治療もできるんですけど、やっぱり、その生活面での不安があるので、一緒に実家に帰ろうということで、一緒に実家のほうに帰って、で、新しい生活を始めてっていうことで、しました。はい。

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