インタビュー内容テキスト

先生のお話が、まず、クールで淡々として、「がんですよ」っていう、結局、「良性ではない」ということで、そのときは、クールだったと思います。「ああっ、ああ、そうかな」って。「えっ?」ていう感じで、信じられないっていうのが、そもそも、痛い、痛いっていうのは、がんじゃないよという、周りの感じもありましたし。変な感じは感じていても、直接言われたときは、「えっ?」っていう感じで、で、あと、やっぱり、帰り道ですね。じわじわと、「うあー、ついに、私の人生も終わりか」と、思ったり。そのあとは、ずっと1週間ぐらい、涙が出なくなるっていうくらいに、でも、涙は枯れないんですよね。涙はずっと1週間ぐらい、夜になると出て、そして、まずはやっぱり、絶望感ですね。もう何もかも終わったという。はい、そこから、そういう感じで、なかなか、もちろん眠れないですし、やっぱり、それががんだと思いますね。

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