インタビュー内容テキスト

私の場合はいきなり、「がんだぞ」って言われたわけではなくて、「がんかもしれない」という近くの病院の、それも、マンモグラフィの検査も非常に古い形のレントゲンで撮っていただいたようなものですし、(乳腺の)専門医ではなく、婦人科の先生が診てくださって、「マンモ(乳房)のがんかもしれない」っていうふうなことで。そして、その当時、タレントさんなんかが、がんになって、いろいろテレビで話題にもなっていましたし、私が読んだ本なんかでも、それほど、がんは進行が遅いから、そんなに慌てて医者にすぐさまで駆け付けるっていうふうなふうには思っていなかったんです。
そして、だんだん、最初の教授のお話でも、その、非浸潤がんだろうという、エコーも、正常でしたし、そんなに自分でも大変なことだとは思ってなくて、段階を経て、段々がんだっていうふうに分かってきたので、それも今はそのがんと言っても治るというほうが、私の頭には強かったので、それほどショックはなかったですね。

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