※写真をクリックすると、動画の再生が始まります。

診断時:45歳
インタビュー時:47歳(2008年1月)

首都圏在住。2006年に乳がん(非浸潤がん)と診断され、左乳房切除術を受けた。現在外来にて経過観察中。夫と2人の子どもがおり、専業主婦。乳がんの治療を受ける前に子宮筋腫を患っていた。

語りの内容

あの、私が特に見つけてきたわけじゃないんですが、母がいろんなものを送ってくるもんですから、だから、害がないなと思ったものは、「はい、はい」って言って使っています。ええ。で、これはちょっと変だなっていうようなものは、まあそんなものはあんまり送ってこないですけども、だから、食品の中に入るようなものとか、少々量をとっても、排泄されてしまうような心配のないものですか、そういうものを、がんに効くとかよく言われてますよね、ええ。で、もう母の気持ちなので、それは送ってきたら、高いものなの、分かっているので間延びさせながら、「まだある、まだある」とか言いながら、でも、ちゃんと、使ってます。ええ。
今、送ってきているのはフルーツの味噌みたいなもんですね、発酵食品で何年間か熟成させたものみたいですね。で、この間、何か、何ていったらいいかなあ…何か最近出てきているもので、昔は肥料なんか、家庭用の生ごみを肥料に変えるのに使ったそんなものがあるらしく、それが今、商品化されて…すみません、ちょっと名前は分かんないですけど、最近そんなのを送ってきてますね。それで、それは受け取って、まだ使ってないです。しまってあります。
私はとにかく不規則な暮らしを直さなければ、何をやっても無駄だろうと思っているので、まずそこからと思っています。それで、規則正しい生活ができるようになれば、体力が戻ってくると思うので、それで元気になって、で、普通の人と同じように生活ができるようになれば、こう前向きになってくると思いますし、そこから始まりかなと思っているので、その前に健康食品に頼ってもしょうがないかなと思っていますけども、ええ。

私は: です。

(アンケート結果の扱いについては個人情報の取り扱いについてをご覧ください。)

認定 NPO 法人「健康と病いの語りディペックス・ジャパン」では、一緒に活動をしてくださる方
寄付という形で活動をご支援くださる方を常時大募集しています。

ご支援
ご協力ください

モジュール一覧