事務局だより

【12月18日、臨床試験・治験の語り公開記念シンポジウムにご来場ください!】

 
 
運営委員瀬戸山です。
新しいモジュールが公開になって、1週間。事務局のさくまさんから、公開記念シンポジウムのお知らせが入りましたよー。
 
さくまさんもお知らせの中で書いていますが、私たちが日頃お世話になる医薬品や、その多くが、臨床試験・治験を経て、小児印されているものです。多くの人たちのおかげで、いま、安心して使える薬がこんなに世の中にあるという事実。そんな社会を少し考える機会になるといいですね。以下、事務局からのお知らせを転送させて頂きます。
 
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DIP-J事務局のさくまです。
 
新モジュール「臨床試験・治験の語り」が
公開されて、1週間が過ぎましたが、
ご覧いただけましたでしょうか?
 
私たちが日頃お世話になっている様々な
医薬品や医療機器は、ほとんどが臨床試験や
治験を経て、私たちの手元に届けられている
わけですが、普段なかなかそこまで思いを
馳せることはないのではないかと思います。
でも、考えてみれば誰かがその効果や
安全性について、身をもって確かめてくれたから、
私たちのもとに届いたのですよね。
 
 
そんなことを一般の方に知っていただくこと。
さらに試験に参加する人が十分な理解のもと
納得して安心して参加できるよう、情報を
提供すること。
そして、これらの試験を計画・実施している
人びとに試験に協力する側の思いを届けること。
そんな思いから作られているモジュールです。
ぜひ皆様のご感想をお聞かせください。
 
 
★★モジュール完成を記念して、12月18日(日)に
東京大学本郷キャンパスにて開催されます。★★
(こちらの情報はぜひ拡散よろしくお願いします。)
 
第1部では、実際の語りの一部をご覧頂きながら、
臨床試験・治験を取り巻く現状と課題を、語り手として
参加された方々も交えて共有します。第2部では、
これらの語りを、患者・医療者・製薬企業が
どのように生かすことができるかを語り合います。
 
 
日時 2016年12月18日(日) 13時30分~17時
(受付開始 13時)
場所 東京大学情報学環・福武ホール
都営大江戸線 本郷三丁目駅より徒歩7分
東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅より徒歩8分
東京メトロ南北線 東大前駅より徒歩10分
 
入場料 無料
定員 150名(事前申込み制)
 
 
<プログラム>
開会のごあいさつ: 武藤香織 (東京大学)
「健康と病いの語り」ウェブサイトについて:
 佐藤(佐久間)りか (DIPEx-Japan)
 
【第1部 ウェブサイト紹介】
 1.「臨床試験に参加した人の語りから」
     中田はる佳 (東京大学)
 2.「臨床試験に参加しなかった/できなかった人の語りから」 
     吉田幸恵 (東京大学)
 3. 指定発言: 実際にご協力いただいた語り手の皆さん数名から
 
【第2部 シンポジウム「語りの活用に向けて】
 1.「臨床試験参加者の語りを、医療人教育にどう活かすか」  有田悦子 (北里大学)
 2. パネルディスカッション 
    神山和彦 (日本製薬工業協会)
    楊河宏章 (徳島大学病院)
    山口育子 (ささえあい医療人権センターCOML)
 
閉会のごあいさつ:
   別府宏圀(DIPEx-Japan)
 
 
 
★お申込み方法★
参加ご希望の方は下記事項をご記入いただき、
katari.db@gmail.com <mailto:katari.db@gmail.com> までメールでお申し込みくだ
さい。
 
①お名前(フリガナ)
②ご住所
③当日の緊急連絡先電話番号
④立場(例:医師、学生など)
 
※件名欄に「臨床試験シンポ申込」とご記入ください。
折り返し受付完了メールを返信致します。
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