インタビューに協力する
インタビュー協力者募集中
現在40代で、前立腺がんの診断を受けている方
「健康と病いの語り」データベースでは、現在「前立腺がんの語り」のウェブページを制作中です。既に49名の前立腺がん体験者のインタビュー収録が終わっていますが、今のところ40代の体験者の方がいらっしゃいません。「健康と病いの語り」データベースは、なるべく多様な体験を集めることをめざしていますので、「現在40代で前立腺がんの診断を受けている」方に限定して、引き続き協力者を募集しています。
上記の募集要件に該当される方で、インタビューに協力してみたいという方がおられましたら、下記の連絡先までご一報ください。 なお、詳しい内容については、インタビューの方法をご覧ください。
【連絡先】
特定非営利活動法人 健康と病いの語りディペックス・ジャパン 事務局
〒104-0061東京都中央区銀座8-4-25小沢ビル4階
TEL:050-3459-2059 FAX:03-5568-6187
お問い合わせフォーム
※ご連絡の際には、「お問い合わせ内容」の欄に、必ず下記の情報をご記入ください。
・氏名
・住所(郵便番号をお忘れなく)
・電話番号
・(あれば)メールアドレス
・協力しようと思うプロジェクトの名前(例:「前立腺がんの語り」)
【上記以外の病気の体験者の方々へ】
「健康と病いの語り」データベースは、さまざまな病気や医療にかかわる体験をされた方々の主体的なご協力によって作られています。英国ではすでに40種類を超える病気についての2,000人近い人々の語りが、データベースに収められています。日本でも、乳がん、前立腺がんにとどまらず、多種多様な経験の語りを集めていくことをめざしています。
しかしながら、「健康と病いの体験」は、同じ病気でも、その人の年齢や性別、住んでいる地域や家族構成、また病気の進み具合や選択した治療法によって、非常に異なりますから、「語りのデータベース」はできるだけ多様な内容を含んでいなければなりません。そのため、インタビューは前もってどの病気を取り上げるか、どのようにして多様な経験をカバーするか、ということを考えて計画を立て、同じ病気について約30人から50人の経験を集め、体系的に分析してデータベース化します。人手と予算が限られていることもあり、同時にたくさんの病気を取り扱うことはできません。
したがって、インタビューにご協力いただけるのは、その時点での募集条件に合致する方のみとなります。その点をどうかご了承ください。
