寄付をする

現在、「健康と病いの語り」データベースを構築する費用は、主に国からの研究費の助成によってまかなわれています(財源について)が、データベース構築後のウェブサイト維持・管理、語りのデータを活用した教材開発やデータアーカイブの運営などの事業は、ディペックス・ジャパン会員の年会費と個人・民間団体からの寄付金によって支えられています(前年度の寄付実績についてはご支援・ご協力いただいた方々をご覧ください)。会員としての継続的な支援ではなく、何かの機会にまとまった寄付をしたいという場合は、お問合わせフォームからご連絡ください。折り返しご連絡差し上げます。

なお、ご寄付をお受けするかどうかは、下記に掲載する利益相反に関する倫理コードにのっとり、必要に応じて利益相反委員会を経た上で決定されますので、その点をご了承ください。

申し込み方法

フォームの「お問合わせ内容」の欄に以下の情報をご記入ください。
 ・氏名
 ・住所(郵便番号をお忘れなく)
 ・電話番号
 ・メールアドレス
 ・寄付金額
 ・領収書の送付希望の有無

税の優遇措置(受けられません)

ディペックス・ジャパンは特定非営利活動法人(健康と病いの語りディペックス・ジャパン)です。ご寄付いただいたとしても、特定公益増進法人もしくは認定特定非営利活動法人への寄附金として、税制上の優遇措置を受けることはできません。

利益相反に関する倫理コード

ディペックス・ジャパンが運営する「健康と病いの語り」データベースは、大勢の患者さんやそのご家族が、病いの体験を語る情報集であり、同じ病気に苦しむ人たちに、病気と向き合う勇気と知恵を与えてくれます。その言葉がもつインパクトは、患者・家族だけでなく、医療関係者や周辺の健常者の行動さえも変えうる強い影響力をもっています。それだけに、私たちの活動が、ある特定の治療法や商品の使用を促す目的で偏り歪められることがないように、また病気と死への怖れをことさらに煽り医療サービスへの依存を過度に高めることがないように、注意深くありたいと思います。そのために利益相反には細心の注意を払います。したがって

 1. 私たちは下記のような企業・団体からの、一切の便宜、財政的支援、援助を受けないことを宣言します。
  1)医薬品・医療機器、その他保健医療関連製品を製造・販売している企業・団体
  2)反社会的行為をしていると認められる個人、企業、団体

 2. 1万円以上のすべての寄付、援助、賛助について情報開示の求めに応えます。年間予算額の20%を超える寄付・援助については、情報を公開します(前年度の寄付実績についてはご支援・ご協力いただいた方々をご覧ください)。ただし、外部委員を含む利益相反委員会が非公開を妥当と判断する限りにおいて、情報公開の例外とします。

 3. 以上のような原則に関して、疑義を生ずる可能性のある事柄については、すべて外部委員を含む利益相反委員会で討議し、その結論に従います。

お問い合わせ

ディペックス・ジャパン事務局

東京都中央区銀座8-4-25小沢ビル4F (有)ティーエス・プランニング内
健康と病いの語りディペックス・ジャパン
お問い合わせフォーム
ファクス:03-5568-6187

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