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あなた自身が病気になったとき
あなたの一番大切な人が病気になったとき
悩んで迷って不安になったとき
ディペックス・ジャパンは、
きっとあなたの支えになります。

あなたにできる方法で
ほんの少しでも構わないので
ご支援ください。

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利益相反に関する理念 = 製薬企業からの寄付や援助は受けていません

私たちディペックス・ジャパンが構築・活用している「患者の語り」には、たくさんの患者さんやご家族の病いの体験談があります。
なかには、体験談を語るうえで外せない治療法や商品について語っている内容もあり、患者さんの率直な語り・言葉を、私たちはそのまま掲載しています。

患者さんの心からの言葉・語りを掲載し、ひとりでも多くの方に活用していただくためには、私たちディペックス・ジャパンが、『経験から発せられた言葉には強烈なインパクトがあり、患者・家族だけでなく、医療関係者や健康な人の行動さえも変えうる強い影響力を持っている』ということを、常に忘れることなく肝に銘じておかなければいけません。

それだけに、ある特定の治療法や商品の使用を促す目的で偏り歪められることがないように、また病気と死への怖れをことさらに煽り医療サービスへの依存を過度に高めることがないように、ディペックス・ジャパンは、「医薬品・医療機器、その他保健医療関連製品を製造・販売している企業・団体」からは、一切の便宜、財政的支援、援助を受けないことを宣言しています。

「利益相反に関するディペックス・ジャパンの理念」の詳細はこちら⇒

個人からの少しずつの寄付や援助が頼りです

「健康と病いの語り」データベースを構築するためには、撮影機材、旅費、映像・音声の編集費、ウェブサイト構築費、スタッフ人件費など、多額の費用を必要とします。

現在公開されているデータベースは、国からの研究費助成を受けた大学の研究チームと協働して作ってきました。けれども「語り」が必要なところにいつも研究費が付くとは限りません。しかも、研究費は数年間の期限付きです。

多様な患者のニーズにこたえて新しいデータベースを構築し、それを無償でウェブサイト上に公開し続けていくためには、利益相反の問題が生じないような企業・団体、そして個人の皆様からの寄付や援助が必要です。

データベース構築後のウェブサイトの維持・管理、語りのデータを活用した教材開発やデータアーカイブの運営などの事業は、ディペックス・ジャパン会員の年会費と個人・民間団体からの寄付金によって支えられています。

潤沢な資金をもつ製薬企業や医療機器関連企業から一切の便宜と財政的支援・援助を受けずに、独立性を保ちながらディペックス・ジャパンの活動を継続するためには、個人の立場のおひとりおひとりから、少しずつのご寄付や援助をいただくことが頼りです。

二千円でも三千円でも構いません。
私たちディペックス・ジャパンの活動にご賛同いただけるなら、あなたにできる方法で、ほんの少しで構わないのでご支援をお願いいたします。

これまでに「ご支援・ご協力いただいた方々」はこちらをご覧ください。