重粒子線治療は先進医療に位置付けられていたので、入院費などは保険が利くが治療費に314万かかった

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インタビュー46

診断時:65歳  インタビュー時:69歳(2009年2月)
首都圏在住。免疫細胞療法を行っている医療法人社団の理事。2004年秋に受けたPSA検査の値が13.1で、大学病院で生検を受けたところグリーソン・スコア3+4の前立腺がんが判明。重粒子線治療を受けることを前提にホルモン療法と免疫細胞療法を開始。2005年9月から5週間入院して重粒子線治療を受け、退院後も免疫細胞療法を受けた。それから3年以上経つが、今のところPSA値は0.35前後で安定している。

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重粒子線はですね、治療が314万、それプラス入院費だとか、あの、そういうものは保険利くんです。重粒子の場合、入院費だとかほかの治療は保険利くんです。ただ、その重粒子という部分に関してはお金が、保険利きませんから、314万円というお金がかかる。それは1治療ということですから、例えば私の前立腺の場合は、20回、週4回で5週間、20回やりましたけども、例えば、肺がんなんかの小さいがんですと1回だけです。1回の照射でなくなりますから、それでもやっぱり314万です。

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