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診断時:64歳
インタビュー時:69歳(2008年5月)

北陸地方在住。2003年6月、退職直前の人間ドックでPSAが4.3とやや高いことが分かり、精密検査で初期の前立腺がんと診断された。すぐにホルモン療法が始まり(術前投与のみ)、手術も勧められたが、他の治療法を求めて、インターネット等で情報収集をした結果、最終的にHIFU(ハイフ=高密度焦点式超音波療法)を選択し、2004年4月に施術を受けた。術後4年経過して現在はPSAの値も安定している。

語りの内容

一番びっくりしたのは、そのリュープリンという注射ですよね。あれは1ヶ月に1本っていう感じでするということだったんです。その1本がね、3割負担で、その当時、1万7,000円ぐらい。3割負担で1万7,000円ですから、1本、何万円するんですかね。で、3ヶ月持つやつもあるんですよね。それは、だから、3倍近くしたらしいですわ。で、そのまあ製薬会社が、その薬だけで何百億円かもうかったっていう話があるくらいですから、まああれなんですけど。でも、まあ、あと、薬だと、あの飲む薬カソデックスと、注射のリュープリンだけですから、まあずっとその調子でいくと、まあ月2万とかね、2万5,000円とか、そういうことがかかるんですよね。だから、まあ毎月それだけかかるとなると、まあほかの病気もありますから。あのー、年金生活ではちょっとなかなかっていう感じですよね。

私は: です。

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