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診断時:73歳
インタビュー時:76歳(2008年6月)

東海地方在住。2005年夏、健康診断でPSA検査の値がやや高かったので、精密検査を受けたところ、浸潤はないもののグリーソン・スコアが9の悪性度が高いがんと判明。手術を勧められるも、身体への侵襲と病院の対応への不安感からインターネットで情報を収集して転院。2006年4月から2ヵ月間入院してリニアックによる3次元原体照射治療を受けた。合併症もなく、2年経過した今もPSA値は0.1台で安定している。

語りの内容

えー、玄米菜食は私だけ、あのー、玄米は私だけ。玄米、ずっとやってますよ。あのね、この辺にね、この近方なんですけど、私の住んでるところからは、車で15分かぐらいのところにね、あのー、レンゲ米をね、栽培してる農家がありましてね。で、実際に現場も、ちょうど時期には行って見るんですけども、あの、レンゲで肥料は使わない。農薬ももう非常にこう厳しく制限してましてね。…それを契約、生産農家と直接契約しましてね。で、なくなると買いに行く、なくなると買いに行くっていう。そういう年間契約してるんですよ。年間どれくらい欲しいっていうことで、で、まあ、ずっとそれを、あの、食してます。その、玄米についてはね。従って、厳密にやってますね。
で、ちょっと2月のときに、あの、出血があったと言いましたけども、その後1ヶ月かそこらは、やっぱり玄米はちょっと繊維が多すぎるんでどうかなっていうふうに、まあ、自分の判断なんですけどもね、ちょっとやめましたけどね。また安定してきたんでもう復活して食べてます。
自分で炊きますよ(笑)。自分で洗ってね、あの、やります。でまあ、圧力釜を自分で使って、それで炊いて。まあ、そういうことで、結構、それは管理厳しくやってますよ。外食はちょっとね、まあ、無理ですけども、まあ、もし玄米食ができるところがあったら、それをなるだけ食べるようにやってますけどね。がんにはいいっていうじゃないですか。
まあ、肉はあまり食べないですけどね、お魚はよく食べますよ。で、もちろん野菜は、あの、菜食のほうはかなり、あの、まあ、家内にもちょっと負担かけてるんですけども、毎日ね、えーと、400ccぐらい、自分ところで、あの、キャベツだとか、まあ、そういったものを使ってジュースを作るんですよ、毎朝。で、起きると、そのミキサーでね、ジュース作って、ずっとそれをもう飲んでます。これもう、もうがんが発症する前から食習慣になってたと思うんですけどもね。かなりの量のジュースを飲んでますね。それ以外にも、もちろんサラダだとか、それから煮物だとかで、お野菜をできるだけ食べるようにしてますよ。
もともと好きなんですかね、あのー、あれが。その、お肉の脂っこいやつがもともと好きなんですけれども、もう、まあ、ほとんど今は、脂っこいやつは取らないようにしてますですね。

私は: です。

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