診断時:83歳
インタビュー時:85歳(2008年6月)

首都圏在住の医師。70歳前後に前立腺肥大で経膀胱的前立腺切除術を受けた後、80代に入って肺がんと大腸がんが見つかったが切除術を受けて完治。2006年に前立腺がんの診断を受けたときも、高齢のため経過観察か保存療法を勧められたが、がん細胞が残っているのはイヤなので手術を選択。術後は尿漏れの心配からおむつを着用しているが、特に困ったことはなく、今も透析クリニックの院長として多忙な日々を過ごしている。

語りの内容

あの、PSAは測ってます。最近はPSAはほとんどゼロなんです。つい先週、じゃない、今週だ、5日前に測りましたけども、PSAはゼロでした。手術後ずっと0.03とかゼロとかいうことで、出ておりません。だから、手術した後で、あの、PSAだけは必ず測ってないといけません。それはまあ、多分手術される先生はおっしゃると思うんですが。症状はなくともPSAが高くなったらやはり注意するということは大事だと思いますね。どのぐらいの間隔で測ってるかどうか分かりませんが、最初は3月に一遍。2年たてば、1年に一遍でいいよというふうに言われましたんで、専門家から。だから、1年か2年の間は2~3ヶ月に一遍ずつPSA測られたらいいと思いますね。それは大事なことだと思います。

私は: です。

(アンケート結果の扱いについては個人情報の取り扱いについてをご覧ください。)

認定 NPO 法人「健康と病いの語りディペックス・ジャパン」では、一緒に活動をしてくださる方
寄付という形で活動をご支援くださる方を常時大募集しています。

ご支援
ご協力ください

モジュール一覧