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厚生労働科学研究
「がん患者の語り」データベース作成プロジェクト

2007年4月、平成19年度厚生労働科学研究「がん臨床研究」事業の助成を受けて、「がん患者の語り」データベースを作成する研究プロジェクト(主任研究者:大阪府立大学看護学部・和田恵美子)が発足しました。>>「がん患者の語り」データベース研究班メンバーを見る

正式には「がん患者の意向による治療方法の選択を可能とする支援体制整備を目的とした、がん体験をめぐる『患者の語り』のデータベース」と題されたこの研究は、3年間の研究プロジェクトで、英国DIPExと同様の手法を用いて、国内の乳がんと前立腺がんの体験者各50名にインタビューを行ない、がん患者の語りのデータベースを作成し、その評価を行います。目標として、2年次(平成20年度)の終わりまでに、語りのデータの分析を終えて、その結果をまとめたウェブページを一般公開することをめざしており、3年次(平成21年度)はウェブページの利用状況の把握と分析、集めたデータの二次利用の可能性などについて検討を行います。>>本研究の意義を読む

本研究では、乳がんならびに前立腺がんの体験者の方々、ならびにこれらの疾患の治療に携わる医療関係者の方々のご協力が欠かせません。関心を持ってくださった方は、ぜひ下記をご覧ください。多くの方々のお力添えをお願いいたします。

乳がん・前立腺がんの体験者のみなさんへ

あなたの体験に基づいた語りを、他の患者さんやご家族の支援に役立てることができます。
>>インタビュー協力者募集のページへ

医療関係者の皆さんへ

乳がん・前立腺がんの患者さんの治療に携わっておられる医療関係者の方で、「がん患者の語り」データベースのインタビュー協力者募集の周知に協力してもいい、という方がおられましたら、下記の連絡先までご一報ください。

連絡先

厚生労働省がん臨床研究事業「がん患者の語り」データベース研究班・和田恵美子
〒583-8555大阪府羽曳野市はびきの3-7-30大阪府立大学看護学部和田研究室
FAX:072-950-2124
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