インタビュー内容テキスト

まず、治療方法ですけれども、わたしの乳がんの場合は、トリプルネガティブというタイプだったんですね。つまり、ホルモンでは陰性だったんです。HER2陰性だったんですね。ですので、要するに、抗がん剤治療だけということで、他の方法がないっていうものでした。でも、まあ、見つかった時は、かなり、ちょっと大きかったんですね。ちょっと大きかったんです。また、リンパにも転移してた。それは、はっきりわかってたんです。ですから、手術の前に抗がん剤治療で点滴をしなければいけないというふうに、あの、言われたんです。医師から。その前に、自分でも本で調べてて、手術前、術前治療を、抗がん剤を受ける方法があるっていうのは、なんか、8年ぐらい前(2007年当時)から、もう、一般的、8年前は一般的な治療方法だったので、自分でも納得できました。その方法は。で、納得して受けました。

手術の前に抗がん剤治療を受ければ効果があるかどうか、ま、自分でもわかりますよね。小さくなった、なくなったというような、そういうような、自分でもわかるというのはいい面ですよね。そういうのも、前もって自分で勉強してわかってました。なので、納得して受けました。でも、薬の種類がたくさんあるんですね。どれがいいのか、これがいいのか、悪いのか。意外に、主治医の先生のお話だと、「この方法が一番いい」というふうに言われたんですね。「トリプルネガティブタイプなので、薬はこの薬がいい。これが70パーセント効果がある」というような説明がありました。で、もう70パーセントだったら効果があるだろうから自分としても期待をしてたんです。で、それを納得して選んで受けました。その方法で治療を進めていきました。

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