インタビュー内容テキスト

私がちょっと体調崩したっていうのがあって、施設に入所っていう形になったんですね。ですから、もう本当、いろんなお友達に協力してもらいました。隠しませんでしたので。こういう病気になったんだ。だから、どこで何が起きるか分からない。迷子になるかもしれない。「そのときは協力お願いね」っていうのは、私、お友達みんなに言ってあったんですね。
ですから、(主人は)1人で散歩もしてました。で、散歩していても違う方向行ってると、お友達が、主人に言ったら傷つけるからっと言って、私に電話くれたんですよ。「いつもだったら、もう帰る方向なのに逆行ってるよ」とか言って。で、その場所まで車で迎えに行って、偶然私は通りかかったっていう形で、主人を車に乗せて。「こんなとこまで歩いてきてたんだ。もうそろそろ帰ろうか」って言って。そうすると、とがめてるわけじゃないので、「そうだね」って言って乗るんですよ。

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