年別アーカイブ: 2015年

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スマートフォン表示に対応しました!

ディペックス・ジャパンの「健康と病いの語りデータベース」にアクセスしてくださる方の6割近くがスマートフォン利用者です。その「スマホ」利用者の方々にもっと楽に見ていただけるよう、このほどスマートフォン用に表示を切り替える機能をつけました。これまでPCからのみご覧になっておられた方も、スマホでご覧になってみてください。

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「前立腺がんの語り」ウェブページに「ロボット(支援)手術」の体験談が追加されました

近年急速に広がりを見せている「ダ・ヴィンチ」という手術支援ロボットを使用した腹腔鏡(内視鏡)下手術の体験者2名にインタビューを行いました(インタビュー50インタビュー51)。手術の体験談については「ロボット(支援)手術」というトピックにまとめています。ぜひご覧ください。

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ウェブマガジン「ナースプレス」に「患者の語りから学ぶ 看護ケア」の連載が再開されました

6月から8月にかけて看護師向けの雑誌「ナース専科」のウェブ版である「ナースプレス」 に「患者の語りから学ぶ 看護ケア」と題した全10回の連載記事が掲載されましたが、好評を博したということで、再び10月23日から連載が再開されました。
病棟看護師が入院患者に接するときの留意点に焦点を当てた前回の連載に変わり、今回の連載は、対象を病棟看護師に限定せず、答えは一つではないような複雑な患者の気持ちや思いに触れることで、読み手が医療者としてどのように患者に接したらいいかを自ら考えていくような内容にすることを目指しています。
DIPEx-Japanの理事や運営委員を務める11名の看護学・薬学・心理学・社会学の専門家と別府理事長が24回にわたる連載の執筆を担当します。
再開後最初の第11回の記事は別府理事長による「インフォームド・コンセント:自己決定の条件」です。

「ナースプレス」は「登録会員数40万人、閲覧数140万PV/月(毎日5万人の読者が閲覧)、日本最大の看護師向け学習webマガジン」です。
会員登録をしなくても無料で読むことができますので、ぜひご一読を。

 

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10月24日(土)第3回教育ワークショップ「患者の語りから授業を作ろう!-患者と医療者のコミュニケーションに焦点を当ててー」を開催いたします。

終了しました

第3回DIPEx-Japan教育ワークショップ
 「患者の語りから授業を作ろう!
 -患者と医療者のコミュニケーションに焦点を当ててー」

DIPEx-Japanの語りは、患者さんやご家族ばかりでなく、医療者や学生にとっては患者の視点から医療を学ぶことのできる貴重な教材として使われています。

患者の語り(ナラティブ)から学ぶことの意味を掘り下げ、よりよい医療の実現に向けて、教育現場で何ができるのかを検討することがこのワークショップの目的です。

第3回は、患者と医療者のコミュニケーションについて、DIPEx-Japanのさまざまな語りを教材として、具体的にどのような授業・教育プログラムが可能か、ご参加の皆様とともに検討していきたいと思っています。

日頃よりDIPEx-Japanの語りを活用されている教育関係者の皆様、これから教育や研修で使ってみたいとお考えの皆様、ぜひご参加をお待ちしております。

日時

2015年10月24日(土)13:00~17:15 (受付開始12:30~)

場所

東京工科大学蒲田キャンパス12号館2階・地域・在宅・精神看護実習室(JR蒲田駅徒歩2分)

東京工科大学蒲田キャンパスアクセスはこちら

プログラム

第1部 13:00~14:00

講演1 「現代の学生気質と医療者教育」

     青木昭子 東京医科大学八王子医療センター総合診療科

講演2 「医療現場で求められることー患者体験を通して」

     広野優子 ER・テレフォン・クリニック

第2部 14:00~17:15

グループワークと全体ディスカッション:

   患者と医療者のコミュニケーションに関する授業・教育プログラムの検討

申込方法

対象 : 医療系教育に携わっている方、ナラティブを教育的に活用することに関心のある方など

募集人数 : 30名(先着順)

参加費用 : 正会員 1000円・非会員 2000円・学生1000円(非会員は当日入会申込可能です)

申し込み方法 : edu-forum@dipex-j.orgまでメールでお申し込みください。(10/22締切)

 なお、メールのタイトルは、「10/24 ワークショップ参加希望」とし、本文にお名前、ご所属(専攻、担当科目)、ワークショップに期待することなどを記してください。

第3回教育ワークショップチラシ20151024

主催

平成27年度科学研究費(基盤C)代表者:森田夏実(東京工科大学)

共催

認定特定非営利活動法人 健康と病いの語り ディペックス・ジャパン

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「認知症本人の語り」追加インタビューのための100万円の募金活動にご協力を!

終了しました

認知症になっても安心して暮らせる社会のために

10年後には65歳以上の5人に1人が認知症になるといわれています。あなたやあなたの愛する人が認知症になったときに、病気とどのように向き合ったらいいかを教えてくれるのは、同じ病いを生きている人たちです。

2015年9月より12月末日まで、期間限定で「認知症の語り」ウェブページに認知症本人の語りを10人分追加するために、100万円を集める募金活動を展開します。

現在「認知症の語り」ウェブページには、家族介護者35人と認知症のご本人10名の語りが紹介されています。うち3名分はつい最近追加されたもので、この夏JapanGivingという募金サイトを通じて、有志の皆様からいただいた寄付金によって公開することが出来ました。

10人のご本人は男性6人と女性4人ですが、このうちの女性3人のインタビューが今回新たにサイトにアップされたものです。以前は若年性認知症の方ばかりでしたが、今回は高齢のアルツハイマー型認知症ご本人が2名ご協力くださいましたし、これまではなかった若年性レビー小体型認知症のご本人も体験を話してくださいました。

しかし、脳血管性認知症や前頭側頭型認知症、高齢のレビー小体型認知症の方の体験は、きっとまた違ったものであるはずです。あと10人分のインタビューを追加するために、あなたのご寄付をお待ちしています(1件につき3000円から)。

「認知症の語り」ウェブページは平成21~24年度科学研究費補助金で作られましたが、さらにインタビューを追加していくためには、新たに自分たちで資金を確保する必要があります。インタビューを追加するためには、以下のような内訳で1人当たりの10万円の費用がかかります。

  • インタビューを受ける方の自宅まで出向く交通費
  • インタビューに必要な消耗品(カメラのメモリやICレコーダの電池、原稿のやり取りに必要なレターパックなど)
  • インタビューした内容の文字起こし
  • 映像編集
  • ウェブページへの追加作業

期間限定の募金活動ですので、ご寄付は1件につき3,000円からとさせていただき、ご寄付くださる方にはささやかなプレゼントをお送りします。
以下の「認知症の語り寄付申込フォーム」からお申し込みください。

※ディペックス・ジャパンは、認定NPO法人です。ご寄付は、税制上の優遇措置を受けることができます。税制上の優遇制度については、こちらのページをご覧ください。⇒

認知症の語り寄付申込みフォーム

ご氏名(必須)

ご氏名ふりがな(必須)

郵便番号(必須)
(例:123-0000)

住所(必須)

電話番号(必須)

メールアドレス(必須)

ディペックス・ジャパンをお知りになったきっかけ

寄付をしようと思われた理由

寄付金額(必須)
円(1件につき3000円以上でお願いいたします)

入金(予定)日(必須)
(例 2015/5/20)

郵便振替用紙(払込取扱票)の送付希望(必須)
希望する希望しない

※送付先は、ご入力のご氏名、ご住所とさせていただきます。

領収書の送付希望(必須)
希望する希望しない

※領収書の宛先は、ご入力のご氏名、ご住所とさせていただきます。

講演シリーズ「病いの語りを考える」記録集の送付希望(必須)
希望する希望しない

イベントやニュースのお知らせメールを送付してもよろしいですか?(必須)
希望する希望しない

下に表示されている文字を入力してください。
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お振込み先 銀行口座

ゆうちょ銀行と楽天銀行の2つの銀行口座がございます。
ご都合のよい銀行口座をお選びいただき、お振込みください。恐れ入りますが、振込手数料はご負担いただきますよう、よろしくお願いいたします。

なお、10万円を超えるご寄付につきましては、当法人の「利益相反に関する倫理コード」に照らして、お受けできるかどうかを検討する必要があります。上記お申込みフォームに10万円を超える旨ご記入いただけましたら、こちらから詳細をうかがうご連絡をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

▼郵便振替またはゆうちょ銀行口座間の振替でお振込みいただく場合

口座記号:00100-2
口座番号:502385
加入者名:ディペックス・ジャパン

▼他の金融機関からゆうちょ銀行へお振込みいただく場合

金融機関名:ゆうちょ銀行(銀行コード9900)
支店番号:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
預金種類:当座
口座番号:0502385
口座名義:デイペツクス ジヤパン

※注意:金融機関によっては、ゆうちょ銀行の口座番号が、先頭のゼロを落とした6桁になることもありますので、7桁で送金がうまく行かないときは6桁を試してみてください。

▼楽天銀行へお振込みいただく場合

金融機関名:楽天銀行(銀行コード0036)
支店:第二営業支店(252)
預金種類:普通
口座番号:7076059
口座名義:トクヒ)ケンコウトヤマイノカタリディペックス.ジャパン

 

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認知症インタビュー追加のためのJapanGivingでの募金活動は終了しました。206,500円のご寄付、どうもありがとうございました。

終了報告:約50日間で206,500円のご寄付が集まりました! 

2015年7月10日より8月31日まで、募金サイトのJapanGivingで、認知症の語りウェブページに、認知症本人の語りを15人分追加するために、150万円を集める募金活動を展開しました。目標金額には遠く及びませんでしたが、24名の方から206,500円のご寄付が集まり、2人分の語りを追加することが可能になりました。ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。

今回あえてJapanGivingを選んだのは、既にJapanGivingに登録していて、ディペックス・ジャパンや「認知症の語り」のページについてまったく知らなかった人たちに、私たちの活動を知っていただきたかったからですが、残念ながら今回寄付をしてくださった方の大半は、以前からDIPEx-Japanの活動を知っていて、応援してくださっていた方々でした。クラウドファンディングを利用することで、クレジットカードによる支払いが可能になるなどのメリットもありますが、その分手数料も発生します。寄付集めのためのチャレンジで著名人がマラソンを走るなどの話題性がないと、大きな金額を集めるのは容易ではないようです。

初めてのクラウドファンディングへの挑戦でいろいろな学びもありましたが、今後は主にDIPEx-Japanのウェブサイト上で寄付を募ることにいたします。認知症の語りのインタビュー追加のための資金集めについては、新たに募金のページを立ち上げる予定ですので、皆様ぜひともご協力のほどお願い申し上げます。

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8月18日(火)日本看護学教育学会第25回学術集会にて交流セッション「患者の語り(ナラティブ)から何を学ぶか Part3」を開催します。

終了しました。

日 時: 2015年8月18日(火)15:30~17:00
場 所: 徳島県徳島市 アスティ徳島 B会場(第1会議室)

企画代表者: 森田 夏実 東京工科大学医療保健学部看護学科教授
            
・ 健康と病いの語りデータベース(DIPEx-Japan)の教育的活用の紹介
・ 患者の語り(映像)を用いた模擬授業
・ ディスカッションと振り返り

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7月31日(金)日本人間ドック学会市民公開講座「がん検診を知ろう~あなたが主人 公となるために」が開催されます

終了しました

日本人間ドック学会市民公開講座
「がん検診を知ろう! あなたが主人公となるために」

日本人間ドック学会市民公開講座「がん検診を知ろう~あなたが主人 公となるために」

ディペックス・ジャパンが企画する市民公開講座です。
日頃、私たちは職場健診・住民健診などで自分の身体の状態をチェックしています。
このデータにはどんな意味があるのだろう? 他に必要な検査は?
本当に健康に役立っているのだろうか? その根拠は?
検査の内容やその意味付けは、医学の進歩や周辺技術の影響を受けて、時代とともに
変化します。
がん検診を中心に、検診を受ける側の視点から、その意味を一度考えてみませんか?

日時 7月31日(金) 13:00~16:00
場所 パシフィコ横浜 5階503 第3会場
定員 390名(事前応募による申込制、空席状況により当日参加も可)
主催 医療法人社団 相和会

プログラム

シンポジウム「がん検診を知ろう」
座長:隈本邦彦

「検診で病期を見つけることの意味とは?」
 隈本邦彦(江戸川大学メディアコミュニケーション学部教授)

「番組収録で見つかった大腸がん」
 原元美紀(テレビ朝日「モーニングバード」リポーター)

「私が大腸がん検診を受ける理由、受けない理由」
 鷹田佳典(早稲田大学人間総合研究センター招聘研究員)

「がん検診は誰のために:エビデンスとナラティブを通して」
 中山健夫(京都大学大学院医学研究科健康情報学分野教授)

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「認知症本人の語り」追加インタビューのために150万円を集める募金活動にご協力を!

終了しました

「認知症本人の語り」追加インタビューのために150万円を集める募金活動にご協力を!

2015年7月10日より8月31日まで、募金サイトのJapanGivingで、認知症の語りウェブページに、認知症本人の語りを15人分追加するために、150万円を集める募金活動を展開します。

現在「認知症の語り」ウェブページには家族介護者35人と、認知症のご本人7人の語りが紹介されています。7人のご本人は全員が若年性認知症で、6人が男性、6人がアルツハイマー型認知症です。若年認知症女性、認知症高齢者、脳血管性認知症やレビー小体型認知症、前頭側頭型認知症の方の体験は、きっとまた違ったものであるはずです。

「認知症の語り」ウェブページは平成21~24年度科学研究費補助金で作られましたが、さらにインタビーを追加していくためには、新たに資金を調達する必要があります。そこで、今回初めてネットを通じて寄付を集めるクラウドファンディングに挑戦することにしました。1口3000円から10万円まで、一部についてはギフトも設定しています。

JapanGiving

今回あえてクラウドファンディングを選んだのは、既にディペックス・ジャパンや「認知症の語り」のページについてご存知の方々だけでなく、これまで私たちの活動をまったく知らなかった人たちにも、「健康と病いの語りデータベース」の存在を知っていただきたかったからです。JapanGivingのサイトでたくさんの寄付が集まれば、より多くの方に「こんなサイトがあったんだ」と知っていただくことができるのです。

あなたご自身のご寄付ももちろん大歓迎ですが、ぜひぜひこの機会にお友達、ご親戚にこの活動を紹介してください。TwitterやFacebookなどSNSでの周知ご案内をよろしくお願いいたします。
募金サイト JapanGiving

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7月12日(日)公開フォーラム「患者・家族の語りから学ぼう」を開催します。

終了しました

公開フォーラム
患者・家族の語りから学ぼう~DIPEx-Japanが提案する語りの教育的活用

7月12日(日)公開フォーラム「患者・家族の語りから学ぼう」

ディペックス・ジャパンのウェブサイトで紹介されている、映像・音声・テキスト形式の当事者の語りは、同じ立場にある人々の助けや励ましになるばかりでなく、医療者や医療系の学生にとっても貴重な学びの資源となっています。
今回の公開フォーラムでは、患者・家族の語りを使った模擬授業や医学部や薬学部などでの実践報告を通じて、体験者の語りから私たちが何を学ぶことができるのか一緒に考えていきます。

日時 2015年7月12日(日)13:30~16:45(開場13:00~)
場所 東京大学農学部・弥生講堂(一条ホール)
東京メトロ南北線「東大前」より徒歩1分/
東京メトロ千代田線「根津」より徒歩8分/
東京メトロ丸の内線「本郷三丁目」より徒歩12分
参加費 非会員1000円/ディペックス・ジャパン正会員500円
共催 科学研究費助成事業(基盤C)「患者参画による患者の病い体験を尊重できる医療者育成のためのウェブサイト構築と評価」研究班(代表者:森田夏実)
認定NPO法人 健康と病いの語りディペックス・ジャパン

プログラム

第1部
 1.DIPEx-Japanの語りの教育的活用 森田夏実(東京工科大学医療保健学部教授)
 2.模擬授業:20代で乳がんを体験した女性の語りの視聴とグループディスカッション

第2部
シンポジウム「患者・家族の語りから学ぶ」
 司会:和田恵美子(京都学園大学健康医療学部看護学科准教授)
 シンポジスト:
 「医学部におけるコミュニケーション教育への応用の可能性」
   孫 大輔さん(東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター講師)
 「薬剤師のためのコミュニケーション学習プログラム」
   仲山千佳さん(金城学院大学薬学部助教)
 「医療検査学科での教育的活用」
   佐藤隆司さん(北里大学医療衛生学部医療検査学科血液学講師)
 コメンテーター:野口裕二さん(東京学芸大学教育学部社会科学講座教授)

申し込み方法

以下のフォームから7月10日までにお申し込みください。折り返し受付完了メールを返信致します。

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