お知らせ

7月3日(日)公開シンポジウム「病気や障害を持っても安心して暮らせる社会を目指して~患者体験学の創生 Part2~」を開催します。

終了しました。

公開シンポジウム
病気や障害を持っても安心して暮らせる社会を目指して
~患者体験学の創生 Part2~

7月3日(日)公開シンポジウム「病気や障害を持っても安心して暮らせる社会を目指して~患者体験学の創生 Part2~」

医療・介護・生活支援等を一体的に提供する地域包括ケアシステムの構築が急がれる中、私たちディペックス・ジャパンは「患者主体のケア」を実現するために、「患者体験学」Health Experiences Researchの創生を提案しています。本シンポジウムでは、異なる立場の人々が、ケアを受ける当事者の声をケア提供者に届けることの重要性について話し合います。

日時 2016年7月3日(日)13:00~16:40(12:30 受付開始)
場所 東京大学農学部・弥生講堂(一条ホール)
東京メトロ南北線「東大前」より徒歩1分
東京メトロ千代田線「根津」より徒歩8分
東京メトロ丸の内線「本郷三丁目」より徒歩12分
参加費 一般1000円/DIPEx Japan正会員500円
主催 認定NPO法人 健康と病いの語りディペックス・ジャパン

プログラム

第1部
基調講演「患者体験に根差した医療政策の実現」
 川田龍平さん(参議院議員・東京薬害HIV訴訟原告・民進党ネクスト厚生労働大臣)

第2部
パネルディスカッション「患者体験学の確立に向けて」
 モデレータ:
  隈本邦彦さん(江戸川大学メディアコミュニケーション学部・教授)
 パネリスト:
  1.患者体験学とは何か
    佐藤(佐久間)りか(NPO法人ディペックス・ジャパン事務局長)
  2.患者の語りから学ぶ医療者教育
    森田夏実さん(東京工業大学保健学部・教授)
  3.患者体験で臨床が変わる
    上原弘美さん(サバイバーナースの会・ぴあナース代表)
  4.保健医療への患者参画
    松繁卓哉さん(国立保健医療科学院 医療・福祉サービス研究部主任研究官)
  5.医学研究における患者体験の意味
    別府宏圀(NPO法人ディペックス・ジャパン理事長・薬害オンブズパースン会議副代表)

申し込み方法

以下のフォームから7月1日(金)までにお申し込みください。折り返し受付完了メールを返信致します。

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