年別アーカイブ: 2017年

お知らせ

第5回教育ワークショップ申込受付中(10/21開催) 患者の語り(ナラティブ)が 医療者教育を変える

第5回教育ワークショップ開催 患者の語り(ナラティブ)が 医療者教育を変える

日時:2017年10月21日(土)13:00-17:00終了予定

場所:都内会議室(最寄り駅 JR新橋駅、東京メトロ 虎ノ門駅)

内容:ウェブサイトでは未公開の、今回新たに教材として編集したさまざまな語りの視聴を通して、患者と医療者のコミュニケーションや両者の視点の違いについて考え、学ぶことを目的とし、ディスカッションを行う予定です。

対象: 医療系教育に携わっている方、医療者教育に関心のある方、ナラティブを教育的に活用したいと思っている方、学生、患者・介護経験者など

主催: 認定特定非営利活動法人 健康と病いの語り ディペックス・ジャパン

共催:平成29年度科学研究費 基盤C代表者:森田夏実(東京女子医科大学)

申込方法:edu-forum@dipex-j.org までメールでお申し込みください。なお、タイトルは、「10/21 ワークショップ参加希望」とし、本文にお名前、ご所属もしくはお立場を記してください。

参加費 : 正会員 1000円  非会員 2000円  学生1000円 (当日入会申込可)

開催者一同、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

お知らせ

公開シンポジウム「臨床試験・治験は誰のためのものか?」の記録ビデオを公開しました。

2017年7月15日に開催された公開シンポジウム「臨床試験・治験は誰のためのものか?~患者の語りから考える」の記録ビデオです。

新しい医薬品や医療機器の開発は、患者さんの協力を得て、安全性や有効性を確認する必要があります。そのための「実験」が臨床試験や治験です。DIPEx-Japanの「臨床試験・治験の語り」ウェブページには、そうした「実験」に誘われて参加したり、断ったりした40名のいろいろな立場の人たちの体験談が集められています。医学の進歩に貢献したいと思って参加した人や、命を救う最後の手段として賭けてみたという人などさまざまです。

このシンポジウムでは、そうした体験者の語りから、今日の臨床試験・治験のあり方を考え、どうしたら被験者を守りながら、未来の患者を救うことができるかを、話し合いました。

日時 2017年7月15日(土)13時00分~16時40分
会場 東京大学農学部・弥生講堂(一条ホール)
主催 認定NPO法人 健康と病いの語りディペックス・ジャパン

プログラム

患者の語りビデオ上映「臨床試験・治験は人体実験か?」
    佐藤(佐久間)りか(認定NPO法人健康と病いの語りディペックス・ジャパン)

第1部:「実験」としての臨床試験・治験を考える

 講演1「患者が『被験者』になるとき:研究倫理が必要とされる理由」
    田代志門さん(国立がん研究センター・社会と健康研究センター・生命倫理研究室長)

 講演2「適正かつ公正な臨床試験とは:ディオバン事件から見えてきたもの」
    隈本邦彦さん(江戸川大学メディアコミュニケーション学部・教授)

第2部:パネルディスカッション「臨床試験・治験は誰のためのものか?」

  モデレータ:隈本邦彦さん(江戸川大学)
  パネリスト:勝村久司さん(全国薬害被害者団体連絡協議会)・ 北澤京子さん(京都薬科大学)
        田代志門さん(国立がん研究センター)・別府宏圀(ディペックス・ジャパン)

お知らせ

7月15日(土)公開シンポジウム「臨床試験・治験は誰のためのものか?~患者の語りから考える」を開催します。

終了しました。

公開シンポジウム
臨床試験・治験は誰のためのものか?
~患者の語りから考える

7月15日(土)公開シンポジウム「臨床試験・治験は誰のためのものか?~患者の語りから考える」

「臨床試験・治験の語り」ウェブページをご存知ですか?
新しい医薬品や医療機器の開発は、患者さんの協力を得て、安全性や有効性を確認する必要があります。そのための「実験」が臨床試験や治験です。「臨床試験・治験の語り」ウェブページには、そうした「実験」に誘われて参加したり、断ったりした40名のいろいろな立場の人たちの体験談が集められています。医学の進歩に貢献したいと思って参加した人や、命を救う最後の手段として賭けてみたという人などさまざまです。
このシンポジウムでは、そうした体験者の語りから、今日の臨床試験・治験のあり方を考え、どうしたら被験者を守りながら、未来の患者を救うことができるかを、話し合います。

日時 2017年7月15日(土)13時00分~16時40分(12時半受付開始)
会場 東京大学農学部・弥生講堂(一条ホール)
東京メトロ南北線「東大前」より徒歩1分
東京メトロ千代田線「根津」より徒歩8分
東京メトロ丸の内線「本郷三丁目」より徒歩12分
参加費 一般1000円/ディペックス・ジャパン正会員500円
主催 認定NPO法人 健康と病いの語りディペックス・ジャパン

プログラム

第1部:「実験」としての臨床試験・治験を考える

 患者の語りビデオ上映「臨床試験・治験は人体実験か?」

 講演1「患者が『被験者』になるとき:研究倫理が必要とされる理由」
    田代志門さん(国立がん研究センター・社会と健康研究センター・生命倫理研究室長)

 講演2「適正かつ公正な臨床試験とは:ディオバン事件から見えてきたもの」
    隈本邦彦さん(江戸川大学メディアコミュニケーション学部・教授)

第2部:パネルディスカッション「臨床試験・治験は誰のためのものか?」

  モデレータ:隈本邦彦さん(江戸川大学)
  パネリスト:勝村久司さん(全国薬害被害者団体連絡協議会)・ 北澤京子さん(京都薬科大学)
        田代志門さん(国立がん研究センター)・別府宏圀((ディペックス・ジャパン)

申し込み方法

以下のフォームから7月12日(水)までにお申し込みください。折り返し受付完了メールを返信致します。当日参加も可能です

氏名 (必須)

フリガナ (必須)

所属

メールアドレス (必須)

ディペックス・ジャパンの正会員
であるではない

(賛助会員には参加費割引は適用されません)

下に表示されている文字を入力してください。
captcha

※いただいたお申込み内容は、ディペックス・ジャパンの「個人情報の取扱いについて」に従って適切に管理いたします。ご安心ください。
ありがとうございました。