お知らせ

7月1日(日)公開シンポジウム「慢性の痛みとどう向き合うか?~患者の語りから学ぼう」を開催します

終了しました。

公開シンポジウム
慢性の痛みとどう向き合うか?
~患者の語りから学ぼう

7月1日(日)公開シンポジウム「慢性の痛みとどう向き合うか?~患者の語りから学ぼう」

ディペックス・ジャパンが科学研究費の助成を受けた研究班とともに、2014年から取り組んできた「慢性の痛みの語り」ウェブページが6月末に公開されます。そこでは41名の患者さんと5名のご家族が、慢性の痛みと向き合いながら過ごす日々の生活について語っています。そのお披露目を兼ねて、専門医と痛みの当事者の方をお招きして、公開シンポジウムを開催します。終わりの見えない痛みとともに生きる人々の語りから、何を学び取ることができるのか。患者、家族、医療者、周囲の人々、それぞれの立場で考えるために、ぜひご参加ください。

日時 2018年7月1日(日)13時00分~16時40分(12時半受付開始)
会場 東京大学農学部・弥生講堂(一条ホール)  入口に車いす用スロープを用意します。
東京メトロ南北線「東大前」より徒歩1分
東京メトロ千代田線「根津」より徒歩8分
東京メトロ丸の内線「本郷三丁目」より徒歩12分
参加費 一般1000円/ディペックス・ジャパン正会員500円(当日会場にてお支払いください)
主催 認定NPO法人 健康と病いの語りディペックス・ジャパン

プログラム

第1部:「慢性の痛みの語り」ウェブページのご紹介

    佐藤幹代(自治医科大学看護学部看護学研究科/「慢性の痛みの語り」プロジェクト責任者)

第2部:講演

 「慢性の痛み」柴田政彦(疼痛医学専門医/奈良学園大学保健医療学部教授)

 「当事者にとっての痛みの体験」今崎牧生(心療内科医/頚髄損傷後疼痛当事者)

                三谷直子(CRPS〔複合性局所疼痛症候群〕当事者)

第3部:パネルディスカッション「慢性の痛みとどう向き合うか?~患者の語りから学ぶ」

  司会:佐藤(佐久間)りか(ディペックス・ジャパン)
  パネリスト(50音順):今崎牧生・ 佐藤幹代・柴田政彦・三谷直子

申し込み方法

以下のフォームから6月29日(金)までにお申し込みください。折り返し受付完了メールを返信致します。当日参加も可能ですが、車椅子の方、介助が必要な方はなるべく事前にお申込みください。当日体調不良でキャンセルされても全く問題ありません。

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