月別アーカイブ: 2018年6月

お知らせ

慢性の痛みを持つ41名の方と5名の家族が体験を語る「慢性の痛みの語り」ウェブページを公開しました

ディペックス・ジャパンは、このほど科学研究費補助金(基盤研究B)の研究費助成を受けた「慢性の痛み語りデータベース構築と生活の再構築に関する研究」研究班(研究代表者:自治医科大学看護学部・佐藤幹代)と協働して、慢性の痛みを持つ41名の男女(女性31名・男性10名)と家族5名(女性4名・男性1名)のインタビューを収録した「慢性の痛みの語り」ウェブページを公開しました。

数年から数十年にわたる慢性の痛みは、その人や家族の社会生活に大きな影響を及ぼし、経済的な生活基盤を損なうこともあります。しかしながら、痛みは目には見えないものだけに、ご本人が体験するそれらの実情や、ご家族の体験についてはよく知られていません。

そこで私たちは、頭痛や腰痛といった比較的よく見聞きする痛みから、関節リウマチ、膠原病、子宮内膜症、過敏性腸症候群、三叉神経痛、線維筋痛症、CRPS(複合性局所疼痛症候群)、視床痛、脊椎関節炎、頸髄・脊髄損傷後疼痛、家族性地中海熱など多種多様な原因によって引き起こされる痛み、さらには何年たっても確定診断の付かない痛みまで、さまざまな痛みの体験を持つ人々とその家族にご協力いただき、95時間を超えるインタビューを通じて、痛みとともに生きることについての生の声を集めました。

ぜひ一度ご覧ください。

お知らせ

旧バージョンのブラウザをご利用の方へのお知らせです

dipex-j.orgWEBサーバーのセキュリティ対策の強化を目的とし、6月12日より順次、TLS 1.0/1.1 を無効化いたします。

■提供終了日時
 2018年6月12日(火)頃より順次実施
 ※実施日時が決まり次第、再告知いたします

■実施内容
 実施対象の各機能において、TLS 1.0/1.1 を無効化いたします。

 これにより、TLS 1.2 に対応していない一部の端末やブラウザからは、以下に記載の「影響を受ける箇所」のご利用ができなくなります。

 【影響を受ける箇所】
  ・https://www.dipex-j.org/のWEBサイトの閲覧

 【影響を受ける主なご利用環境】
  [PC]   ・Internet Explorer 10.0以前
  ・Mac OS X 10.8以前のSafari
  ・Google Chrome 29以前
  ・Firefox 26以前
  [スマートフォン]   ・Android 4.4以前の標準ウェブブラウザ
  ・iOS 4以前の標準ウェブブラウザ
  ・Google Chrome 29以前
  ・Firefox 26以前
  [フィーチャーフォン]   ・すべての環境で影響を受けます

  これらの環境に該当する場合、ご利用の機器、ソフトウェアを最新版に更新するなどご対応の上、TLS 1.2 に対応するウェブブラウザをご利用ください。
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ディペックス・ジャパンでは、今後も利用者様に安心してサービスをご利用いただけるよう、機能の改善やセキュリティ強化に努めてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。