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お知らせ

第6回教育ワークショップ申込受付中(10/27開催) 患者の語り(ナラティブ)が 医療者教育を変える

予告チラシ第6回教育ワークショップv4

第6回教育ワークショップ ~語りの教育事例検討会~

日時:2018年10月27日(土)13:00-17:00

場所:都内会議室(最寄り駅 JR新橋駅、東京メトロ 虎ノ門駅)

内容:医学部におけるEBM 教育、社会学、社会福祉等での活用事例、看護学領域では看護情報学、がん看護学等の学部・大学院での授業例、臨床検査学科における授業例、病院研修の事例報告を予定しています。

対象: 医療系教育に携わっている方、医療者教育に関心のある方、ナラティブを教育的に活用したいと思っている方、学生、患者・介護経験者など

申込方法:edu-forum@dipex-j.org までメールでお申し込みください。なお、タイトルは、「10/27 ワークショップ参加希望」とし、本文にお名前、ご所属もしくはお立場を記してください。

参加費 : 正会員 1000円  非会員 2000円  学生1000円 (当日入会申込可)

開催者一同、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

お知らせ

公開シンポジウム「慢性の痛みとどう向き合うか?」の記録ビデオを公開しました

2018年7月1日に開催された公開シンポジウム「慢性の痛みとどう向き合うか?~患者の語りから学ぼう」の記録ビデオです。

私たちは、さまざまな痛みの体験を持つ人々とその家族にご協力いただき、95時間を超えるインタビューを通じて、痛みとともに生きることについての生の声を集めました。

慢性の痛みの語り

このシンポジウムでは、そうした体験者の語りから、慢性の痛みとどう向き合えばいいのかを、当事者と専門医がそれぞれの立場から意見を交わしました。その様子を記録したビデオです。

第3部のパネルディスカッションの最後の質疑応答の時間内に、お答えできなかった質問についても後日、登壇者から回答をいただいていますので、そちらもPDFでご覧ください。

日時 2018年7月1日(日)13時00分~16時40分
会場 東京大学農学部・弥生講堂(一条ホール)
主催 認定NPO法人 健康と病いの語りディペックス・ジャパン

プログラム

第1部:「慢性の痛みの語り」ウェブページのご紹介

佐藤幹代(自治医科大学看護学部看護学研究科/「慢性の痛みの語り」プロジェクト責任者)

第2部:講演

「慢性の痛み」柴田政彦(疼痛医学専門医/奈良学園大学保健医療学部教授)

「当事者にとっての痛みの体験」 三谷直子(CRPS〔複合性局所疼痛症候群〕当事者)
                今崎牧生(心療内科医/頸髄損傷後疼痛当事者)

第3部:パネルディスカッション「慢性の痛みとどう向き合うか?~患者の語りから学ぶ」

司会:佐藤(佐久間)りか(ディペックス・ジャパン)
   パネリスト(50音順):今崎牧生・ 佐藤幹代・柴田政彦・三谷直子

「フロアからの質問~未回答分への答え」(PDF)はこちら

お知らせ

慢性の痛みを持つ41名の方と5名の家族が体験を語る「慢性の痛みの語り」ウェブページを公開しました

ディペックス・ジャパンは、このほど科学研究費補助金(基盤研究B)の研究費助成を受けた「慢性の痛み語りデータベース構築と生活の再構築に関する研究」研究班(研究代表者:自治医科大学看護学部・佐藤幹代)と協働して、慢性の痛みを持つ41名の男女(女性31名・男性10名)と家族5名(女性4名・男性1名)のインタビューを収録した「慢性の痛みの語り」ウェブページを公開しました。

数年から数十年にわたる慢性の痛みは、その人や家族の社会生活に大きな影響を及ぼし、経済的な生活基盤を損なうこともあります。しかしながら、痛みは目には見えないものだけに、ご本人が体験するそれらの実情や、ご家族の体験についてはよく知られていません。

そこで私たちは、頭痛や腰痛といった比較的よく見聞きする痛みから、関節リウマチ、膠原病、子宮内膜症、過敏性腸症候群、三叉神経痛、線維筋痛症、CRPS(複合性局所疼痛症候群)、視床痛、脊椎関節炎、頸髄・脊髄損傷後疼痛、家族性地中海熱など多種多様な原因によって引き起こされる痛み、さらには何年たっても確定診断の付かない痛みまで、さまざまな痛みの体験を持つ人々とその家族にご協力いただき、95時間を超えるインタビューを通じて、痛みとともに生きることについての生の声を集めました。

ぜひ一度ご覧ください。

お知らせ

旧バージョンのブラウザをご利用の方へのお知らせです

dipex-j.orgWEBサーバーのセキュリティ対策の強化を目的とし、6月12日より順次、TLS 1.0/1.1 を無効化いたします。

■提供終了日時
 2018年6月12日(火)頃より順次実施
 ※実施日時が決まり次第、再告知いたします

■実施内容
 実施対象の各機能において、TLS 1.0/1.1 を無効化いたします。

 これにより、TLS 1.2 に対応していない一部の端末やブラウザからは、以下に記載の「影響を受ける箇所」のご利用ができなくなります。

 【影響を受ける箇所】
  ・https://www.dipex-j.org/のWEBサイトの閲覧

 【影響を受ける主なご利用環境】
  [PC]   ・Internet Explorer 10.0以前
  ・Mac OS X 10.8以前のSafari
  ・Google Chrome 29以前
  ・Firefox 26以前
  [スマートフォン]   ・Android 4.4以前の標準ウェブブラウザ
  ・iOS 4以前の標準ウェブブラウザ
  ・Google Chrome 29以前
  ・Firefox 26以前
  [フィーチャーフォン]   ・すべての環境で影響を受けます

  これらの環境に該当する場合、ご利用の機器、ソフトウェアを最新版に更新するなどご対応の上、TLS 1.2 に対応するウェブブラウザをご利用ください。
———————————————————————-

ディペックス・ジャパンでは、今後も利用者様に安心してサービスをご利用いただけるよう、機能の改善やセキュリティ強化に努めてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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7月1日(日)公開シンポジウム「慢性の痛みとどう向き合うか?~患者の語りから学ぼう」を開催します

終了しました。

公開シンポジウム
慢性の痛みとどう向き合うか?
~患者の語りから学ぼう

7月1日(日)公開シンポジウム「慢性の痛みとどう向き合うか?~患者の語りから学ぼう」

ディペックス・ジャパンが科学研究費の助成を受けた研究班とともに、2014年から取り組んできた「慢性の痛みの語り」ウェブページが6月末に公開されます。そこでは41名の患者さんと5名のご家族が、慢性の痛みと向き合いながら過ごす日々の生活について語っています。そのお披露目を兼ねて、専門医と痛みの当事者の方をお招きして、公開シンポジウムを開催します。終わりの見えない痛みとともに生きる人々の語りから、何を学び取ることができるのか。患者、家族、医療者、周囲の人々、それぞれの立場で考えるために、ぜひご参加ください。

日時 2018年7月1日(日)13時00分~16時40分(12時半受付開始)
会場 東京大学農学部・弥生講堂(一条ホール)  入口に車いす用スロープを用意します。
東京メトロ南北線「東大前」より徒歩1分
東京メトロ千代田線「根津」より徒歩8分
東京メトロ丸の内線「本郷三丁目」より徒歩12分
参加費 一般1000円/ディペックス・ジャパン正会員500円(当日会場にてお支払いください)
主催 認定NPO法人 健康と病いの語りディペックス・ジャパン

プログラム

第1部:「慢性の痛みの語り」ウェブページのご紹介

    佐藤幹代(自治医科大学看護学部看護学研究科/「慢性の痛みの語り」プロジェクト責任者)

第2部:講演

 「慢性の痛み」柴田政彦(疼痛医学専門医/奈良学園大学保健医療学部教授)

 「当事者にとっての痛みの体験」今崎牧生(心療内科医/頚髄損傷後疼痛当事者)

                三谷直子(CRPS〔複合性局所疼痛症候群〕当事者)

第3部:パネルディスカッション「慢性の痛みとどう向き合うか?~患者の語りから学ぶ」

  司会:佐藤(佐久間)りか(ディペックス・ジャパン)
  パネリスト(50音順):今崎牧生・ 佐藤幹代・柴田政彦・三谷直子

申し込み方法

以下のフォームから6月29日(金)までにお申し込みください。折り返し受付完了メールを返信致します。当日参加も可能ですが、車椅子の方、介助が必要な方はなるべく事前にお申込みください。当日体調不良でキャンセルされても全く問題ありません。

氏名 (必須)

フリガナ (必須)

所属

メールアドレス (必須)

ディペックス・ジャパンの正会員
であるではない

(賛助会員には参加費割引は適用されません)

下に表示されている文字を入力してください。
captcha

※いただいたお申込み内容は、ディペックス・ジャパンの「個人情報の取扱いについて」に従って適切に管理いたします。ご安心ください。
ありがとうございました。

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事務所を銀座8丁目から東日本橋3丁目に移転しました

 

このたびディペックス・ジャパンの事務所が銀座8丁目から東日本橋3丁目へ移転いたしました。

それに伴い、電話番号、ファクス番号も変わりました(以前の050で始まる電話番号も引き続き使えます。)

新住所・電話番号・FAX番号

103-0004東京都中央区東日本橋3-5-9市川ビル2

phone: 03-6661-6242 / 050-3459-2059

fax: 03-6661-6243

 

最寄り駅

都営新宿線馬喰横山(徒歩1分)

都営浅草線東日本橋(徒歩2分)

JR馬喰町(徒歩5分)

 

お知らせ

ホームページのアドレス(URL)が変わりました

このほどDIPEx-Japanでは、皆さまにより安全に「健康と病いの語り」ウェブサイトをご利用いただけるよう、常時SSL化(https化)いたしました。

常時SSL化とは、ウェブサイトのすべてのページをhttps化(通信の暗号化)するセキュリティ手法のことで、個人情報をブラウザ上で入力しても暗号化されているため、通信経路の途中で情報が漏洩することがありません。

DIPEx-Japanではすでに入会やご寄付のページなど個人情報を入力するページについてはSSL化していましたが、今回すべてのページについてSSL化しました。

そのことにより、トップページを開いた時点からブラウザのアドレスバーに鍵のマークが表示され、SSL証明書にて暗号化やドメインが実在していることが証明されますので、第三者による悪意の書き換えや乗っ取りに対抗することができます。

常時SSL化に伴い、HPのアドレス(URL)が

 http://www.dipex-j.org/
  ↓↓↓
 https://www.dipex-j.org/

に変更となりました。

お気に入りやブックマークなどのアドレス変更をお願いいたします。

なお、http://www.dipex-j.org/ でアクセスした場合でも

 https://www.dipex-j.org/ に転送されます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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第5回教育ワークショップ申込受付中(10/21開催) 患者の語り(ナラティブ)が 医療者教育を変える

第5回教育ワークショップ開催 患者の語り(ナラティブ)が 医療者教育を変える

日時:2017年10月21日(土)13:00-17:00終了予定

場所:都内会議室(最寄り駅 JR新橋駅、東京メトロ 虎ノ門駅)

内容:ウェブサイトでは未公開の、今回新たに教材として編集したさまざまな語りの視聴を通して、患者と医療者のコミュニケーションや両者の視点の違いについて考え、学ぶことを目的とし、ディスカッションを行う予定です。

対象: 医療系教育に携わっている方、医療者教育に関心のある方、ナラティブを教育的に活用したいと思っている方、学生、患者・介護経験者など

主催: 認定特定非営利活動法人 健康と病いの語り ディペックス・ジャパン

共催:平成29年度科学研究費 基盤C代表者:森田夏実(東京女子医科大学)

申込方法:edu-forum@dipex-j.org までメールでお申し込みください。なお、タイトルは、「10/21 ワークショップ参加希望」とし、本文にお名前、ご所属もしくはお立場を記してください。

参加費 : 正会員 1000円  非会員 2000円  学生1000円 (当日入会申込可)

開催者一同、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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公開シンポジウム「臨床試験・治験は誰のためのものか?」の記録ビデオを公開しました。

2017年7月15日に開催された公開シンポジウム「臨床試験・治験は誰のためのものか?~患者の語りから考える」の記録ビデオです。

新しい医薬品や医療機器の開発は、患者さんの協力を得て、安全性や有効性を確認する必要があります。そのための「実験」が臨床試験や治験です。DIPEx-Japanの「臨床試験・治験の語り」ウェブページには、そうした「実験」に誘われて参加したり、断ったりした40名のいろいろな立場の人たちの体験談が集められています。医学の進歩に貢献したいと思って参加した人や、命を救う最後の手段として賭けてみたという人などさまざまです。

このシンポジウムでは、そうした体験者の語りから、今日の臨床試験・治験のあり方を考え、どうしたら被験者を守りながら、未来の患者を救うことができるかを、話し合いました。

日時 2017年7月15日(土)13時00分~16時40分
会場 東京大学農学部・弥生講堂(一条ホール)
主催 認定NPO法人 健康と病いの語りディペックス・ジャパン

プログラム

患者の語りビデオ上映「臨床試験・治験は人体実験か?」
    佐藤(佐久間)りか(認定NPO法人健康と病いの語りディペックス・ジャパン)

第1部:「実験」としての臨床試験・治験を考える

 講演1「患者が『被験者』になるとき:研究倫理が必要とされる理由」
    田代志門さん(国立がん研究センター・社会と健康研究センター・生命倫理研究室長)

 講演2「適正かつ公正な臨床試験とは:ディオバン事件から見えてきたもの」
    隈本邦彦さん(江戸川大学メディアコミュニケーション学部・教授)

第2部:パネルディスカッション「臨床試験・治験は誰のためのものか?」

  モデレータ:隈本邦彦さん(江戸川大学)
  パネリスト:勝村久司さん(全国薬害被害者団体連絡協議会)・ 北澤京子さん(京都薬科大学)
        田代志門さん(国立がん研究センター)・別府宏圀(ディペックス・ジャパン)

お知らせ

7月15日(土)公開シンポジウム「臨床試験・治験は誰のためのものか?~患者の語りから考える」を開催します。

終了しました。

公開シンポジウム
臨床試験・治験は誰のためのものか?
~患者の語りから考える

7月15日(土)公開シンポジウム「臨床試験・治験は誰のためのものか?~患者の語りから考える」

「臨床試験・治験の語り」ウェブページをご存知ですか?
新しい医薬品や医療機器の開発は、患者さんの協力を得て、安全性や有効性を確認する必要があります。そのための「実験」が臨床試験や治験です。「臨床試験・治験の語り」ウェブページには、そうした「実験」に誘われて参加したり、断ったりした40名のいろいろな立場の人たちの体験談が集められています。医学の進歩に貢献したいと思って参加した人や、命を救う最後の手段として賭けてみたという人などさまざまです。
このシンポジウムでは、そうした体験者の語りから、今日の臨床試験・治験のあり方を考え、どうしたら被験者を守りながら、未来の患者を救うことができるかを、話し合います。

日時 2017年7月15日(土)13時00分~16時40分(12時半受付開始)
会場 東京大学農学部・弥生講堂(一条ホール)
東京メトロ南北線「東大前」より徒歩1分
東京メトロ千代田線「根津」より徒歩8分
東京メトロ丸の内線「本郷三丁目」より徒歩12分
参加費 一般1000円/ディペックス・ジャパン正会員500円
主催 認定NPO法人 健康と病いの語りディペックス・ジャパン

プログラム

第1部:「実験」としての臨床試験・治験を考える

 患者の語りビデオ上映「臨床試験・治験は人体実験か?」

 講演1「患者が『被験者』になるとき:研究倫理が必要とされる理由」
    田代志門さん(国立がん研究センター・社会と健康研究センター・生命倫理研究室長)

 講演2「適正かつ公正な臨床試験とは:ディオバン事件から見えてきたもの」
    隈本邦彦さん(江戸川大学メディアコミュニケーション学部・教授)

第2部:パネルディスカッション「臨床試験・治験は誰のためのものか?」

  モデレータ:隈本邦彦さん(江戸川大学)
  パネリスト:勝村久司さん(全国薬害被害者団体連絡協議会)・ 北澤京子さん(京都薬科大学)
        田代志門さん(国立がん研究センター)・別府宏圀((ディペックス・ジャパン)

申し込み方法

以下のフォームから7月12日(水)までにお申し込みください。折り返し受付完了メールを返信致します。当日参加も可能です

氏名 (必須)

フリガナ (必須)

所属

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ディペックス・ジャパンの正会員
であるではない

(賛助会員には参加費割引は適用されません)

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ありがとうございました。