インタビュー内容テキスト

大腸のほうが怪しいっていうか、どっかから出血していることは間違いないっていうことで。それで、あのー、内視鏡の結果、あのー、まあ、便検査のほう先、じゃ、あのー、何ですか、大腸のほうの内視鏡のほうが先でしたから、そうですよね。

―― ああ。

そして、それから、念のため手術に入るのに、ほかに転移がないかということで、いろんなところを検査して。もちろん膵臓とか肝臓とかそっちもやっているはずですよね。

―― それはCTで。

CTで、やってるんですよね。だから、そういうことも全部やって、あといわゆる何ですか、血液の中に、ほら、あのー、ありますよね、そのー、がんの。

―― あ、腫瘍マーカー。

ええ、腫瘍マーカーっていうんですか。あれが、結局どこまでね、あれになっているかっていうこともずいぶんやっていましたからね、先生方がね。で、それが大丈夫だっていうこと、ほかは大丈夫で、こう、局所的なものっていうのが分かって手術にふみきったんですよね。

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