乳がんの語り

43名の乳がん体験者の400を超す語りが収録されています

そこには患者にしか語れない言葉がある

「健康と病いの語り」データベースは、病気の診断を受けた人やその家族が、同じような経験をした人たちの「語り」に触れて、 病気と向き合う勇気と知恵を身につけるために作られたウェブサイトです。 診断時の思いや治療法の選択、副作用の経験などが、 映像や音声、テキストを通じて語られています。 目の前にいる患者さんが何を思うのかを知るために、医療者の方々もぜひご覧ください。

体験者の語りプレビュー

インタビュー映像の一部をご覧いただけます。

「がん患者の語りデータベース」について

本ウェブサイトには、厚生労働科学研究「がん患者の語りデータベース」作成プロジェクト(研究代表者:大阪府立大学・和田恵美子)で作成された、 「乳がんの語り」のウェブページが掲載されています。同プロジェクトでは、現在「前立腺がんの語り」のウェブページも作成中で、近日公開の予定です。

乳がんの語り



お知らせ

2009年12月21日
ウェブサイトをリニューアルして、乳がんの語りのページを公開しました。
ご意見・ご感想をお寄せください。

インタビュー協力者募集

50歳未満の前立腺がんの方、乳がん診断後に妊娠・出産された方のご協力をお願いします。

【「新しい医療のかたち」賞を受賞しました】

2009年11月22日、医療の質・安全学会より「新しい医療のかたち」賞(患者を中心とした取り組み部門)の表彰を受けました。

【応援します】

「健康と病いの語りデータベース」の取り組みを応援する方々からのメッセージです。
応援メッセージ

【ディペックス・ジャパン(DIPEx-Japan)について】

「健康と病いの語りデータベース」は、特定非営利活動法人 健康と病いの語りディペックス・ジャパン(通称:DIPEx-Japan)によって運営されています。 「健康と病いの語りデータベース」は、英国オックスフォード大学で開発されたDIPEx(Database of Individual Patient Experiences)というデータベースと そのウェブサイト「ヘルストークオンライン」をモデルとし、同大学のDIPEx研究グループが開発した、データ収集・分析・公開の手法を 用いて作られた、日本で唯一のDIPEx公式サイトです。
英国DIPExのご紹介


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