そこには患者にしか語れない言葉がある

「健康と病いの語り」データベースは、病気の診断を受けた人やその家族が、同じような経験をした人たちの「語り」に触れて、 病気と向き合う勇気と知恵を身につけるために作られたウェブサイトです。 診断時の思いや治療法の選択、副作用の経験などが、 映像や音声、テキストを通じて語られています。 目の前にいる患者さんが何を思うのかを知るために、医療者の方々もぜひご覧ください。

体験者の語りプレビュー

インタビュー映像の一部をご覧いただけます。

「がん患者の語りデータベース」について

本ウェブサイトには、厚生労働科学研究「がん患者の語りデータベース」作成プロジェクト(研究代表者:大阪府立大学・和田恵美子)で作成された、 「乳がんの語り」「前立腺がんの語り」のウェブページが掲載されています。

乳がんの語り
前立腺がんの語り



お知らせ

2010年06月13日 前立腺がんの語りを公開しました。
2010年06月12日 乳がんの語りのキーワード索引が完成しました。
2010年04月15日 講演会のご案内
2010年03月09日 公開シンポジウムのご案内
2009年12月21日 公開フォーラムのご案内
2009年12月21日 ウェブサイトをリニューアルして、乳がんの語りのページを公開しました。
ご意見・ご感想をお寄せください。
ご意見・ご感想をお聞かせください

よりよいウェブサイト作りのためにあなたのご意見をお聞かせください。

インタビュー協力者募集

50歳未満の前立腺がんの方のご協力をお願いします。

報道関係の皆様へ

本ウェブサイトのご取材・ご紹介の際には、必ずお読みください。

【「新しい医療のかたち」賞を受賞しました】

2009年11月22日、医療の質・安全学会より「新しい医療のかたち」賞(患者を中心とした取り組み部門)の表彰を受けました。

【応援します】

「健康と病いの語りデータベース」の取り組みを応援する方々からのメッセージです。
応援メッセージ

【ディペックス・ジャパン(DIPEx-Japan)について】

「健康と病いの語りデータベース」は、特定非営利活動法人 健康と病いの語りディペックス・ジャパン(通称:DIPEx-Japan)によって運営されています。 「健康と病いの語りデータベース」は、英国オックスフォード大学で開発されたDIPEx(Database of Individual Patient Experiences)というデータベースと そのウェブサイト「ヘルストークオンライン」をモデルとし、同大学のDIPEx研究グループが開発した、データ収集・分析・公開の手法を 用いて作られた、日本で唯一のDIPEx公式サイトです。
英国DIPExのご紹介

【「患者の語り 医療者の気づき」がスタート】

朝日新聞社の医療サイトでディペックス・ジャパンのメンバー2名が週替わりで書きつなぐブログ「患者の語り 医療者の気づき」がスタートしました。


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