心不全の語り
心不全は、さまざまな原因で心臓のはたらきが徐々に低下していく病気で、進行すると息切れやむくみなどが起こり、生活に支障をきたします。罹患者数は全国で120万人と推計されていて、今後人口の高齢化に伴い増加することが予想されています。
「心不全の語り」では、20代から90代の心不全を患うご本人33名(女性13名・男性20名)と50代から60代のご家族3名にインタビューを通じて語っていただいた体験談を掲載しています。
各テーマのページを開くと、そのテーマについて語っている体験者たちの 1-4 分の短い「語り」の映像・音声・テキストを見ることができます。
また、年代別・診断名別のページから、個々の体験者の語りを見ることもできます。それぞれのページに入るには、各タイトルをクリック・タップしてください。(2026年2月公開)
※今後順次テーマを追加公開していきます。
語ってくれた人たち
語りの概要
インタビュー期間
2018 年 2 月 ~ 2022 年 2 月
対象者
20代から90代の心不全の当事者33名 (女性13名 ・ 男性20名)
50代から60代の心不全の人の家族3名(女性2名・男性1名)
「心不全の語り」ページは、以下の研究補助金をもとに作成されました。
・平成29-30年度AMED(日本医療研究開発機構)の「循環器疾患患者に関する質の高い客観的指標分析(予後予測モデル)を基にした終末期緩和ケアの質評価および教育プログラムの構築」(研究代表者:聖路加国際病院循環器内科水野篤医師、課題番号18ek0210072h0003)委託事業
・平成30-令和4年度科学研究費補助金(基盤C)「患者参画による心不全患者と家族のQOL向上を目指したナラティブ教材の作成」(研究代表者:山梨大学射場典子、JP18K10308)
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