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語りの内容
ーーじゃあ、あの、心臓のほうがお悪くなったというのは、いつなんでしょうか。
えーと、正確な日にち、はっきり覚えていないんですけども、4年前になりますかね。
ちょうど10月か11月かで、京都に仕事に行っていて、肺が、風邪をひいたのが原因で、何か肺が痛いななんていうときがありまして。
仕事で京都に行かなければならなくて、仕事に行ったんですけども、夜が寝れないんですよね、肺が結構苦しくて。風邪なんだろうけど何だろうなと思っていて。
東京に帰ってきまして機材返したりなんかするんですけども。その途中で――私、糖尿を患って脳梗塞もやっているんですけど、10年ほど前に――それで糖尿の薬とかを、もらいに病院に行って、「いや、苦しいんですよ」なんて先生に話して。
そうしたら、いろいろ検査してもらったら「肺に水がたまっているから苦しいだろうな」と。
で、「心筋梗塞、心不全の可能性もあるから、もう今日から入院しなさい」と言われまして、その普段の病院で、関西から帰京したすぐにですね、荷物返さなきゃいけないのがあるんですけどとか言って、その夜には入院することになりました。
ーーその風邪っぽい感じの苦しさが出るまでは何にも、何かちょっと症状があったとか、何かおかしいと感じてたとかはないですか?
ないです。全くないっす。
心臓も「痛い」って言ってくれないんで、ただ、動かす仕事をしているだけのようですから(笑)、「痛い」とか何も言ってくれずに、その水がたまって…。
どうやって水がたまるんであるとかっていうことは、学術的なことは知りませんけども、そうやって、むしばんでいくんだなっていうことなんじゃないでしょうか。


