クローン病は炎症性腸疾患の一つであり、主に小腸、大腸に炎症が起こり腹痛や下痢といった症状が見られます。原因不明で治りにくい慢性の病気で、国が医療費を助成する指定難病に認定されています。10代から20代で発症する人が多く、就学、就労で苦労することが少なくありません。今回、クローン病の体験について、20代から50代の男女35名の患者にインタビューをしました。各テーマのページを開くと、そのテーマについて語っている体験者たちの 1-4分の短い「語り」の映像・音声・テキストを見ることができます。また、年代別のページから、個々の体験者の語りを見ることもできます。それぞれのページに入るには、ピンクの枠で囲ってあるタイトルをクリックしてください。(2019年6月公開)
















