インタビュー内容テキスト

―― で、ええと、受けたことはあります?

あ、ないです。

―― ない。で、その、あの、理由について少し教えていただきたいんですけれども。

あ、理由、理由は、やっぱ、あの、まあ、「怖い」っていうのもあるかもしれませんけれど、やっぱ、あの、自分としては「多分、がんにはなってないだろう」「大丈夫だろう」っていうことで、受ける必要はないと思っています。

―― それは、あの、自覚症状が全くないと、そ、そういった意味ですか? それとも、

そうですね。自覚症状もないし、別にあの、あの、そういうことはないだろうと。

―― あの、たとえばね、あの、障害を持った方で、その、介助の方が同行するのがちょっと、まあ、介助を頼むのも大変だし、病室に入ってもらうのも大変だしっていう、それで受けられないっていうような声も聞いたことあるんですけれども、えー、どんな感じでしょうか、ご自身は。

まあ、あ、ぼ、僕の場合は別にあの、介助の方が付いて、あの、まあ、一緒に確認してもらったり、話を聞いてもらったりするのは別に、自分としては差し支えはないと思ってます。そのほうが、まあ、1人で聞くよりは不安が和らぐっていうのもあると思うので。

―― そうすると、その、筋ジスのほうで通っている時にも、介助の方がずっと付いて。

そうですね。付いてますね。はい。

―― あ。そうすると、がん検診も、じゃあ、介助の方の都合とかそういうことで受けないというわけではない。

そうじゃないです。自分の考えです。

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