インタビュー内容テキスト

―― ああ。ええと、あと、まあ、痔だったっていうことなんですけど、その時のお話も少し教えていただきたいんですけど。

あの、ずっと、あの、まあ、痔って「脱肛」って言って、お尻がこう、腸が飛び出るのがあって、で、あの、ある病院で手術をしたんですけど、その時に内視鏡とか、検査のほうが痛かったですよね。

―― 内視鏡ね、あの、怖くて、それで大腸がん検診受けないっていう方もいるんですけれど、どんな感じでしたかね、ええと、内視鏡。

やっぱ、あの、横になった状態で肛門から内視鏡を入れて、それであの、画面にこう映るのがやっぱ自分でも見えるんですね。見えるっていうか(笑)。別にあの、まあ、あんまりいい感じはしなかったしなかったんですけど。<5秒>ただ、あの、障害があるためにね、こう、横になったりとかするのが結構大変なんですね。検査すること自体。それはあの、やっぱありましたよね。

―― ずっとこう同じ姿勢ですよね。

そうですね。そうですね。やっぱ、そういう時にはやっぱ介助の人がいて、身体を押さえてないと無理ですよね。

―― ああ。

うん、無理な場合もありますよね。あと、同じ姿勢を保つっていうのは結構きついですよね。

―― と、それは内視鏡の、あの、受けた時には、やっぱり介助の方が入られたんですね。

どうだったっけ? そん時はね、いなかった。あの、表で待ってたのかな? ま、待つように言われたのかな? まあ、ある程度我慢しましたから、自分では(笑)。

―― たとえば、筋ジスだから看護師さんが、あの、気を遣って介助してくれるとか、そういうことは。

なかったような気がしますけどね。

―― やっぱり、内視鏡はそういった神経系の病気持ってる方にとっては、ちょっともう少し配慮してほしいっていうか、そういうこと。

そ、それはあまり感じなかったんだけど、ただ、手術をするに当たっては、麻酔をね、全身麻酔にするか、この、腹部麻酔にするかっていうので、やっぱあの、その、あれ、その病院、病院もやっぱりやたらに手術で麻酔をするわけにいかないから、実際にあの、僕がかかっている筋ジスの病院に連絡をして、確認をしたみたいですね。それであの、麻酔とか別に影響はないってことで。そこはやっぱ、そういうとこはやっぱ配慮はしていると思いますけどね。

―― じゃあ、まあ、内視鏡に関して言えば、まあ、ちょっと我慢するか、介助の人が、まあ、入っていれば、まあ、なんとか。

そうですね。ただ、障害がね、あまりにも進行しちゃうと、その検査も難しいんじゃないかなっていうのは思いますけどね。

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