インタビュー内容テキスト

ポリープの後の、切除した後、細胞診での結果を聞いたところ、えー、がんであると。まあ初期ではあると。最下層までは浸潤していないだろうと。それでも、表層の第二層ぐらいまでは浸潤している可能性がある、外科に行きなさい、いうことで、外科に行きました。それで、外科で聞いたところ、「これはやっぱり手術しないといけない」ということで、手術の方法としては、内視鏡と開腹といろいろあるんだけど、うちは開腹でやるんです、と言われまして。
で、その時にわたしが一番気になったのは、やっぱり、開腹手術をした後、もしかしたら、いわゆるストーマですね、あれを付けざるを得ないのかな、というのが一番心配でした。そこを先生にお聞きしましたところ、まあ可能性としては、半分ぐらいだということでしたんで、まあ、家族会議といいますか、それをちょっと持ちましてね。まあこの際、徹底的に開腹でいいからやろうということで、えっと、あの、秋に、6、えっと、9月ぐらいに検診の結果がわかって、結局手術したのは11月の半ばでしたね。11月の初めぐらいに入院して、それで手術をして、2週間ほど病院で、手術後、過ごしました。
で、先生にお聞きしまし、で、手術後、先生にお聞きしましたところ、大腸、直腸がんで、30センチほどがんを取ったよ、と。だけども、取った後、腸を開けてみたところ、他には転移はしてなさそうだと、いうので一安心しまして。で、先生も、まあ、たぶん大丈夫だと、いうことで、抗がん剤も飲むことなく、手術後、2週間ほどで退院しまして、それでその後、まあ1ヶ月おきぐらいに、あの、あとの部分を先生に診てもらいに行ったんですが、そこも、まあ順調で過ごしまして。
まあ、あと、それでずっと月に1度ぐらいは先生に診てもらってたんですが、たまたま手術した後、6ヶ月目に妻が急に亡くなったもんですから、それで、ちょっといろんなことがあって、それからもう、ちょっと、あの、病院には診査を受けずに、今一応過ごしたんですけれども、今のところ、まああの、病気にもならず、まあ、ほぼ7年ぐらいを経過したということで。まあ、あの、通常、がんは5年生存すれば、まあ、一応完治したものだということがあるので、今、ほぼ7年目になるので、これでほぼ大丈夫かなという気持ちになってます。

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