※写真をクリックすると、動画の再生が始まります。

プロフィール

インタビュー26

診断時:71歳
インタビュー時:78歳(2012年12月)
首都圏在住。便が細くなっていることが気にかかり、市が行っている便潜血検査を受けたところ、陽性だったため、内視鏡検査を受けることに。検査では大きなポリープが見つかり、病理検査の結果、初期のがんであることが分かった。開腹手術を受けたが、その後の経過は順調で、大きな病気をすることなく現在まで暮らしている。便潜血検査を受けたのはこのときが初めてだったが、術後は2~3年おきに検査している。

詳しいプロフィールを見る

―― あの、陽性反応が出た後に精密検査を受けない、例えばあの、自分は痔だからとか、それから、ちょっと腸にカメラを入れるのが怖いとか、あるいはちょっと恥ずかしいとか、まあいろんな理由があって受けない人がいるんですけども、それについてはどうお考えですか。

僕はね、まあ人それぞれでしょうけど、私はやっぱり、あの、潜血で陽性になった方には、一度受けたほうがいいんじゃないかと思いますね。その、ちょっと気持ちが悪くても。それで、もしなければ、何もなければそれで安心するわけです。不安じゃないですか、なんか言われて。どっかにポリープが1個や2個、がん化してるんじゃないか、というようなことが、やっぱり心の隅に残るじゃないですか。それが消え去るのが、やっぱり内視鏡の、こう、実際に目に見えて、腸の中の様子が見えるじゃないですか。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック

あなたのひと言をどうぞ

私は: です。

(アンケート結果の扱いについては個人情報の取り扱いについてをご覧ください。)

array(1) { [0]=> object(WP_Term)#12127 (17) { ["term_id"]=> int(75) ["name"]=> string(30) "大腸内視鏡検査の実際" ["slug"]=> string(9) "naijissai" ["term_group"]=> int(0) ["term_taxonomy_id"]=> int(77) ["taxonomy"]=> string(8) "category" ["description"]=> string(0) "" ["parent"]=> int(10) ["count"]=> int(15) ["filter"]=> string(3) "raw" ["term_order"]=> string(1) "1" ["cat_ID"]=> int(75) ["category_count"]=> int(15) ["category_description"]=> string(0) "" ["cat_name"]=> string(30) "大腸内視鏡検査の実際" ["category_nicename"]=> string(9) "naijissai" ["category_parent"]=> int(10) } }
同じテーマの語りを見る