インタビュー内容テキスト

―― 治験をしますってなった場合、例えば、副作用がありますよとか悪いことがありますよっていう、そういう説明は十分にお医者さんから受けましたか。

受けた、受けましたし、それはもう、だって副作用のほうが多いぐらい。実際もらっている薬だって、副作用、同じような副作用、こんな同じような副作用があって、何でこの薬飲まなきゃいけなくちゃいけないかなと思うぐらいあるから。それは、ありましたよ、それは。でも、先生がついているんだから、大丈夫じゃないのかなっていう安心感はあったの。何かあったら来てくださいって。

―― 治験をしますよっていうその説明だとか、先ほどの副作用の説明とか、主治医のほうから、直接?

じゃなかったような気がする、アシスタントのような、同じ大学の、どっかから来ていますよって、その大学から派遣された、資格のある人なんでしょうけどね。看護婦さんなんか、お医者さんだか、女性が必ず毎回来て説明して。

―― その方が、どういった役職というか立ち場の方だったかは覚えてないですかね。

分からない、分からない。その大学の名前は言っていたような気がする。

―― どっか大学病院から来ている。

そう、そう、わたしが担当しますっていうような感じで。白衣みたいなの着ていたから。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言