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インタビュー時:71歳(2019年11月) 
診断時:69歳 
診断名:気管支喘息、高血圧症、心不全

首都圏に妻と2人暮らし。定年退職後、再就職しホテルの清掃管理をしていた。
入院直前の1か月ほどは特別プロジェクトのため特に忙しく、泊まり込みをして不摂生が重なっていた。
息苦しさがピークとなり、2018年2月に心不全で入院。心臓が悲鳴を上げていると感じた。
安静や利尿薬などで回復したものの、退社。現在は友人の福祉関係の仕事を手伝っている。
これまで自分の体を過信していた。病気になり健康の大切さに改めて気づいた。

語りの内容

ーーあとは、そうですね、何か生活の中で心臓に良いこととか、その症状を悪化させないためにやっていることっていうのはありますか。

うーん。僕はどちらかというと泥縄でして、例えば、月末に30日分のデータを、入力しなきゃいけないっていう時は、寝ないでも頑張ってやるよっていうのがある意味じゃ自慢でもあったんですけど。
今は、毎日が月末だと思って、毎日1日は1日の分、2日の分は2日の分、3日の分は3日の分。そうすると30日が30日分ではなくて、30日の1日を入れることによって集計はすぐできるということを発見しまして(笑)。
そういう作業をすることによって、平準化した仕事をする。
うん、もちろん月末が何種類もそういうものがあるわけですから、多少は時間がかかりますけれども、かつてのような、集中して、酷使するってことのないように心掛けることによって体も安定してきたような気がします。

ーーやっぱり、心臓、いたわってるってことなんですかね。

どうなんですかね(笑)。心臓が悲鳴を上げた時は、駄目なんで、今、悲鳴を全然上げないということは、いたわってるってことになるのかもしれません。

ーーああ、心臓が悲鳴を上げてるっていうのは、やっぱり感じられますか。

ええ。倒れた時は感じました。

私は: です。

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