インタビュー11

インタビュー時:28歳(2019年11月)
診断時:26歳
診断名:うっ血性心不全、心サルコイドーシス
首都圏に夫と2人暮らし。元会社員。

喘息持ちで、咳と息苦しさがあり、受診したが、胃痛と胃の張りも感じたので、消化器内科に受診し、胸水と腹水が貯まっていることがわかった。
大学病院に入院し、心不全と診断された。
一時は心臓移植が検討されるほど心機能が低下したが、ステロイド治療とバルーンパンピングによるものか奇跡的に回復した。
1カ月半はICU、残りは一般病棟で計4カ月間入院した。
まさか自分が心不全とは思いもしなかった。
心臓病と闘う日常は長期戦になるかもしれないが、諦めないでやりたい。

インタビュー08

インタビュー時:29歳(2019年10月)
診断時:28歳
診断名:拡張型心筋症もしくは頻脈誘発性心筋症
首都圏に妻と2人暮らし。営業職。

2018年初めに脈が速いことに気づいたが、他に症状がなく放置。
2018年10月に近所のクリニックで薬をもらったが改善せず、咳や背中の痛み、明け方苦しくて目が覚めるなどの症状が出て、大きい病院を紹介され、重症の心不全が発覚し入院となった。
入院後、一時はショック状態となり死を意識したが、カテーテルアブレーション手術を受けることができ、脈が落ち着き退院元の職場に復帰した。