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インタビュー時:90歳(2021年10月)  
診断時:25歳  
診断名:WPW症候群、心房細動
東海地方に一人暮らし。(インタビュー家族03の父)

突然動悸が始まり、WPW症候群と診断された。長年様子を見たが治まらず、63歳頃にカテーテルアブレーションを受けた。
1年ほど不整脈がなく落ち着いていたが、再び動悸がして受診すると心房細動だった。何とか我慢して動悸と付き合いながらそのまま定年まで勤め、現在に至る。
少しのことで息切れするので無理をしないよう気をつけて暮らしている。

語りの内容

これはね、会社で、手術した後で、もう、外回りのきつい仕事はやめて、ビルの管理のほうをね、子会社で、持っとるもんですから、そちらでやらんかというお話がありまして、ほんならもう楽ですし、そっちに替えてもらって、…それが平成の6年だったですね。
ええ。それから、ビルの管理になって仕事も楽ですし、よっぽど、その、動悸のほうもね、ま、不整脈が、心房細動のちょっとしたあれ、動悸するだけで、ひどくなかったもんですから、それでね、ずっと来とるわけなんですけどね。

ーーご自分としてはもっと仕事をされたかったですか。

そら、したかったですね。ええ。学校卒業してすぐに会社へ入って、そういう営業の仕事をやって、もうバリバリやってましたからね、そら、ビルの管理はどうかと思ったんだけど、ま、体にね、影響あることではいかんですから。
…それでビルの管理を十、14年やりましたかね。ええ。

ーーじゃあ、ビルの管理に移ったのは30代、あ、40代ですか。

40…、49のときでした、ビルのほうへ替わったのが。…でー、そうですね、ビル14年やっとって、63のときに、平成6年に、……その、……平成6年だったかな。……その辺のあれはっきりしとらんけど、ま、そのころにもう、あの、ビルの管理も辞めて退社をしましてね、今うちへ戻ったと、ということですけどね。

私は: です。

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