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インタビュー時:85歳(2021年10 月)
診断時:77歳
診断名:洞不全症候群、うっ血性心不全
東海地方に夫と娘と三人暮らし。元小学校教員。
夜中に何回か動悸が続き、受診したところ不整脈があることがわかり、2013年にペースメーカ植え込みをした。
その後、利尿剤などを飲みながら、近くのクリニックで経過を見ていた。徐々に坂道で息苦しさを感じるようになっていたが、地域のクラブに参加し活動的に過ごしていた。
2021年夏に扁桃炎になり、心不全が悪化し入院。退院後は次女が関西から来てサポートしてくれている。
語りの内容
ーーお薬を飲んで、何か体に変化が起きますか。
何にもないです。薬飲み忘れたからどうということもなく、1日じゃなくて、1回飲み忘れたりすることあるんですよ。
薬減ってないところ見ると、ああ、これ忘れたって。
そういうのも体は何とも、動悸がしたとかね、忘れたからどうってこと、いっぺんもないです、私の場合は。
ーーでも、その飲み忘れないようにっていうことで、何かそういうのがあるんですか。
今、薬をこう一覧表みたいに、貼り付けてあるんですけどね、ビニールのこんな袋のところに。
いつでも見えるようになってるから、飲み忘れないようになっております。
それまではこう箱に入れてたんですけどね、箱のときのほうが忘れたかな。
ーーじゃあ、やっぱりそういう表になって(薬を)取れるようになってると、分かりやすいですかね。
ええ。


