診断時:69歳
インタビュー時:70歳
1999年に診断を受け、外照射とホルモン療法を選択

語りの内容

私が心から望んでいるのは、前立腺がんに対する意識を高めるための啓発活動をする中で自分の役目を果たしたいということです。また、死亡者数を考えると研究費がまったく不十分であるという事実に対する注意を喚起したいとも思っています。前立腺がんで亡くなる人の数にふさわしい額の研究費が支給されるべきだと思います。つまり、乳がんに対しては470万ポンドで、前立腺がんに対してはそれよりずっと少ないのです。そう遠くない未来に前立腺がんが男性の死因の第一位になることを認識しておく必要があります。これは、タバコを吸う女性の数が膨大であるために近い将来肺がんが女性の死因の第一位になるのと同じです。だから私の役目は人々の意識を高めることなのです。

私は: です。

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