診断時:59歳
インタビュー時:59歳

2000年に診断を受け、同年組織内照射療法と短期ホルモン療法を受けた

語りの内容

近接照射療法後、困ったことは何も起こりませんでしたが、ひょっとするとそれが起こるかもしれないとは感じていました。それでですね、非常に気持ちが悪く、痛みがあったので、先生に電話をしました。そしてそれ以来その先生に診てもらっていますが、これが一部の人が経験する副作用の一つなのです。私は膀胱にこのような痛みや排尿障害や何か他にすることが必要になるとすごく頻尿になりました。そして、このことは自信を失わせることになり、外出する気にならないのです。しかし、これは先週以降から劇的に改善され、殆ど正常に戻ると言えないまでも、確かに回復途上にあり、これは経験する徴候のひとつです。先生方は、私には先生方の経験はないので気にするのは当然として、気にしていません。先生方が正しいと確信しています。たとえ自分が心配しても今のところ先生は気にしていません。自信は徐々に戻ってきており、外出できますし、今では旅行にも行けるようになり、正常に戻りつつあります。

私は: です。

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