インタビュー内容テキスト

パソコンのモニターで、自分の大腸のその部分を見たときに初めて…何だ、あ、これがわたしの、うん、これがもうがんなんだなという意識を持ちましたけども。でも、動くにも全然差し支えがないし、食べ物にもトイレでも痛いとか、うん、たまっているとか、そういうのは、全然現象的になかったんで。ですから、心配する理由がないんですよね、自分としては。

―― 例えばね、その大腸がんのイメージっていうのは、じゃ、どんな感じでしたかね。これがあれば疑ったかもしれないなっていうことありますか。

うーん、うん、全然そういうのは考えたことがなかったですね。大腸がんなんていうのは、うーん、ま、症状があるだろうと思ったんですね。痛い、ま、痛いとかつまったとか、例えば。

―― 痛いとかつまった。

ええ、便が出てこないとか。そういうような症状があれば、自分であれっと思ったかもしれないけども、血が出たぐらいでは、全然びくともしなかったですし、潜血でプラスが三つだというのも、これが何だというイメージで無知がそうさせたことになるんですけども。

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